睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -47ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「寝る前のNG習慣」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、睡眠の質はどうやったら上がるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、寝る前の行動に気を付けるといいですよ。

 

 

寝る前に避けた方がいい3つの習慣

「ちゃんと寝てるはずなのに、朝起きてもなんだかスッキリしない」そんな経験はありませんか?

 

実は、気づかないうちにやっているちょっとした習慣が、知らず知らずのうちに睡眠の質を下げていることがあるんです。

 

今回は、特にやりがちな寝る前のNG習慣を、3つご紹介します。

 

寝る前に避けた方がいい3つの習慣

 

1. 寝る前のスマホ

 

これは定番のNG習慣です。

 

でも、布団に入ってから、ついついSNSをチェックしたり、動画を見たりしてしまう人、多いですよね。

 

この「ちょっとだけ」が、実は大きな落とし穴なんです。

 

 

スマホやタブレットの画面から出るブルーライトは、脳に「今は昼間だ!」と錯覚させてしまいます。

 

その結果、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が抑えられてしまい、眠りの質が低下します。

 

さらに、SNSや動画の情報量は脳にとって刺激が強すぎて、心は休んでいるつもりでも、脳はフル稼働状態になります。

 

これでは、ぐっすり眠るのが難しくなってしまいます。

 

 

2. 夕方以降のカフェイン摂取

 

「夕食後のコーヒーやお茶が楽しみ!」という方は、ちょっと注意が必要です。

 

カフェインは、摂取してから4〜6時間ほど覚醒作用が続くことがあります。

 

つまり、夕食後にとったカフェインが、寝る時になっても、まだ体に残っていて眠くならならいことがあります。

 

カフェインが身体に残る時間を考えると、夕方以降は控えた方が賢明です。

 

ちなみにカフェインは、コーヒーだけではありません。

 

紅茶、緑茶、エナジードリンク、チョコレートにも含まれています。

 

「眠れない」と思ったら、意外なカフェインが影響しているのかもしれません。

 

 

3. 寝酒

 

「お酒を飲むとよく眠れる気がする」実はこれ、大きな誤解です。

 

確かにお酒を飲むと、リラックスして眠りに入りやすくなることがあります。

 

しかし、これは「眠りを深くする」のではなく、単に「脳の活動を鈍らせている」だけなんです。

 

 

さらに問題なのは、アルコールが体内で分解される過程で、睡眠の後半に浅い眠り(レム睡眠)を妨げることです。

 

その結果、夜中に目が覚めたり、朝起きたときに「なんだか疲れが取れていない」と感じることが増えてしまうのです。

 

 

上記3つに気を付けて、睡眠の質を高めていきましょう。

 

 

寝る前はスマホ、カフェイン、飲酒を控えるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

睡眠の質が高まると、翌朝スッキリ目覚められるようになりますよ。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー