栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「寝る前のNG習慣」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、睡眠の質はどうやったら上がるん?


ねるるん、寝る前の行動に気を付けるといいですよ。
寝る前に避けた方がいい3つの習慣
「ちゃんと寝てるはずなのに、朝起きてもなんだかスッキリしない」そんな経験はありませんか?
実は、気づかないうちにやっているちょっとした習慣が、知らず知らずのうちに睡眠の質を下げていることがあるんです。
今回は、特にやりがちな寝る前のNG習慣を、3つご紹介します。
1. 寝る前のスマホ
これは定番のNG習慣です。
でも、布団に入ってから、ついついSNSをチェックしたり、動画を見たりしてしまう人、多いですよね。
この「ちょっとだけ」が、実は大きな落とし穴なんです。
スマホやタブレットの画面から出るブルーライトは、脳に「今は昼間だ!」と錯覚させてしまいます。
その結果、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が抑えられてしまい、眠りの質が低下します。
さらに、SNSや動画の情報量は脳にとって刺激が強すぎて、心は休んでいるつもりでも、脳はフル稼働状態になります。
これでは、ぐっすり眠るのが難しくなってしまいます。
2. 夕方以降のカフェイン摂取
「夕食後のコーヒーやお茶が楽しみ!」という方は、ちょっと注意が必要です。
カフェインは、摂取してから4〜6時間ほど覚醒作用が続くことがあります。
つまり、夕食後にとったカフェインが、寝る時になっても、まだ体に残っていて眠くならならいことがあります。
カフェインが身体に残る時間を考えると、夕方以降は控えた方が賢明です。
ちなみにカフェインは、コーヒーだけではありません。
紅茶、緑茶、エナジードリンク、チョコレートにも含まれています。
「眠れない」と思ったら、意外なカフェインが影響しているのかもしれません。
3. 寝酒
「お酒を飲むとよく眠れる気がする」実はこれ、大きな誤解です。
確かにお酒を飲むと、リラックスして眠りに入りやすくなることがあります。
しかし、これは「眠りを深くする」のではなく、単に「脳の活動を鈍らせている」だけなんです。
さらに問題なのは、アルコールが体内で分解される過程で、睡眠の後半に浅い眠り(レム睡眠)を妨げることです。
その結果、夜中に目が覚めたり、朝起きたときに「なんだか疲れが取れていない」と感じることが増えてしまうのです。
上記3つに気を付けて、睡眠の質を高めていきましょう。
寝る前はスマホ、カフェイン、飲酒を控えるるん。


睡眠の質が高まると、翌朝スッキリ目覚められるようになりますよ。
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