朝起きた
遅刻だ
もう手遅れということで
音楽をかける
すると懐かしい曲が
「夢であるように」
DEENの曲だ
中学の卒業の時に流れてた
すると色々な映像が走馬灯のように頭の中に浮かんできた
昔話は嫌いだけど…(もう「昔」といっても違和感ないから怖いw 10年も前だしねww)
ちょっと思い出したことを書こうかと思った
中学のとき
今と変わらずバレーボールをやってた
3年の春の大会で万年1回戦止まりの俺らが
3回戦までいったのを今でも覚えてる
このときはローテーションを知らなかった
レフトにいる奴がレフトを打つ、ライトにいる奴がブロックって感じw
今じゃ考えれないほどの素人の集まり
けど、今の部活にいる奴らより、跳んでいたし、スパイクのフォームもキレイだった気がする
自分の理想も彼らの影響を未だにうけてる
昨日、読んだ本じゃないけど
「人は一度巡り合った人と二度と別れることはできない」
だな
スポーツはまぁ基本的になんでもできた気がする
器械体操が苦手
バクテンのテストがあって、ずっと練習してたけどできなくて
悔しくて、悔しくて
家に帰っても練習したり、風呂に入ったあとに柔軟したりしてた
結局一度もできないままテスト
すると、なぜかできた!!
すんげ~うれしかったのを今でも覚えてる
苦手なものでも努力したらなんとかなるんだな~て
あと、いい奴なんだけど、すんげー馬鹿な奴がいきなり勉強するって言い出して
みんなに馬鹿にされてたけど
テストで結果を残したのにはちょっと感動した
ケンカして前歯失ってた奴や賢いのに消化器をぶちまけたりする痛い奴なんかいた
自分はどうだったんだろう
勉強に力入れてたかな?
3年間ほぼ毎回1位だった、県内模試も何度か受けたけど10番以内だった←井の中の蛙
なんせ与えられたことをタダ暗記してた
今思うとここで今周りにいる奴らと差がついたんだと思う
アホなことをやって廊下を転げまわってた気がする、なんせわき腹が弱いのだw
学ランが汚れまくってた
学ランといえば、自分のは中ランだった
要するに改造もの
わざわざ買いに行くのである
短ランでも長ランでもなく、中ラン
女の子がスカートを短くするのと同じで男は学ランを改造するw
無駄に生徒手帳を改造したりw
話がそれた
前述した曲を聴いて思い出したのは
中学の時付き合ってた子のことだ
他の子は思い出すことが殆どないのにこの子だけはよく思い出す
最初に見たのは3年で同じクラスになった時
彼女には彼氏がいた
ちょっとやんちゃな奴、たしか名前はアサクマだったっけ?
5月に別れたはず
確か修学旅行の班決めでは女と男がそれぞれ3人のグループを作ってくじ引きでで合体させるって感じで
最後に残ったのは、その子がいる班とちょっと痛い女の子がいる班
祈ってたけど
最悪な方へ
クジをひいた友達はうなだれていたw
俺もすこしがっかりした記憶がある
修学旅行に行くと
TDLでも班が違ったけど何故か一緒に結構回った
女の子3人のうち2人が塾が同じだったり、小学校の時好きだったりと仲がよかったからだと思う
ホテルに戻っても長電話したり、お互いに違う行動の時はお土産を買ったりと急に仲良くなった
同じ班の親友?ももう片方の女の子を狙ってたので上手くいってたのかもしれない
帰りの新幹線
俺はぎゃ~ぎゃ~騒ぐのが面倒だったので景色を1人眺めてた
というか、車窓から見る景色が子供のころから好きなんだ
眺めてると
真っ暗になった
手で目かくしされたのだ
手の持ち主は彼女だった
ドキッとした
「何してんの?黄昏てんの?ww」
「ちげーよ、景色みるのが好きなんだよ」
「ふ~ん」
ってな感じで会話が始まった
今思うと
「甘ーい」
ってどっかの芸人が言いそうだけどwww
それからしばらくして親友?が
「○○○のことどう思う??」
とひたすら休みのときに聞いてきた
彼には中2のときに好きな子を言ったら
「おい、○○いるぞ!」
とか言われてたので(結局その子とも付き合ったんだけどw)
今回は言わなかった
どうぜつまらんネタ作りだと思って
それから数カ月後
親友?を呼び出して
告白しようと思うことを告げた
そしたら
「は~、前聞いた時に言えよ~。あの時、くっつけようともう1人(女)と計画してたんだからよ」
は~やっぱりと思った
そしたら
「まだ間に合うかもよ、言えよ」
と半ば冗談で言われ公衆電話に駆け込む
友達は外でにたついている
メモした番号を一つずつ確実に押していく
心拍数があがる
電話に彼女がでる
「好きなんだ。付き合ってくれない?」
人生で初めて告白した
「いいよ」
親友?にガッツポーズ
それから卒業して少したったころ
高校も違うし、弓道やりたかったから
別れを告げた
その時
「夢であるように」
が流れてた
それを聴いて涙を流した
それも今はいい思い出
今でもこの曲を聴くと思い出す
あれからちょっとは成長したかな
やべ、遅刻だ
何をやってるんだ
さて、お別れです
「行ってきます」