絶賛恐竜
大ブーム中の息子。
彼はいつでもどこでも恐竜を探していて、イヤイヤ期を拗らせていて外に出ようとすると嫌がる息子も、「恐竜探しに行こう!」「恐竜の卵あるかな!?」などと声をかけると比較的スムーズ(それでも駄目なときも勿論多々あり)に外に連れ出せる。
私も恐竜のことを知るのが案外楽しくて、段々詳しくなってきて妹とかに驚かれる(笑)親子で楽しめる趣味って素敵♪
スポーツカーやバイクのエンジン音や、作業場等の色んな音を『何の音
キョウリュじゃない
』と恐竜の鳴き声や足音に見立てて怖がったり興奮したり、綺麗な形の石を見つけると『こぇ(これ)、キョウリュのたまごかな
』と大喜び
鳥の鳴き声が恐竜の鳴き声じゃないかと言い始め、『どうしよ~
おうち帰れないよ~
』とめちゃくちゃ演技派。赤ちゃんの頃から嘘泣きなど芝居が本当に巧妙で、今では嘘泣きは勿論、くしゃみの真似がめちゃくちゃ上手かったり、ちょっとぶつけたりとかあんまり痛くないときに『イッタ!』と渋い顔で大げさに痛がる演技力も凄いし、動物の真似も身ぶり手振り上手で恐竜にも成りきっちゃう、見よう見まねで色んな芝居をしてくれて子役ばりの演技派(笑)
また、1歳代から石を何かに見立てたりするのが得意な息子ですが、最近はこだわりも凄くて、この前は色んな石をじっくりじっくり吟味して、選び抜いた三角の石を『こぇ、おにぎり
』、ちょっと曲がった楕円っぽい石を『こぇ、バナナ
』と本当に見事な石を見つけてきました
恐竜の足跡を探して『あっちじゃない
』と探検したり、色んな物を別の何かに見立てたり、近所の公園でも林でも神社でも、はたまたただの住宅街や田んぼ道でも、息子が見ている世界、息子の世界はどこでも本当に本当にファンタスティックで素敵な世界になります

ちょっとしたことでも息子にとっては大冒険
息子の感受性の豊かさに、いつも楽しませてもらっています
息子の成長記録
・『そろそろ帰ろ?』
『どうしよ~おうちに帰れないよ~』
『お料理作ってぅ!(おままごとしながら)』
『おばあちゃん、あっち行こ!』
『もう一回車来る!(もう一台車が来たよ)』
『○○開けて?』等々最早覚えきれないくらい会話が成り立ってきて、少しずつ会話の応酬が出来るようになってきた。
2歳2ヶ月になってからかなり会話が成り立つようになって、外で遊んで眠くなったらしく、『そろそろ帰ろ?ベビーカー行く!』など自分から色々とやりたいことを言えるようになってきた。
・悪巧みが凄い(笑)
私の充電器(手の届くところに置いていた私が悪い)を持って、いつもすぐに私に「返して」と言われるから、私が近寄ってきたら隠したり私が気づいていないと思って口で『そぉ~っと』と小声で言いながらそっと逃げようとする(笑)
やったら怒られたり注意されることが段々解ってきてるみたいだけど、色んな物に興味津々で好奇心に勝てずに色々やらかしてしまうヤンチャ坊主に着々と成長中
・石を吟味してこだわりの形を見つけて何かに見立てる。
赤い花びらを『りんご
』、黄色の細長い葉っぱを『バナナ
』
・色が少しずつ把握出来てきた。
・拾ったお気に入りの石や葉っぱをポケットに仕舞う。
・相変わらず公園の遊具はあまり興味がなく、自然の中で遊んだり探検ごっこの方が好き。
・相変わらず演技派で、かなり上手なくしゃみの真似をして、『しゃぶいしゃぶーい!(寒い寒い)』
寝た振りをするときはイビキまでかく(笑)
・歌が上手くなってきた。
『バナナんバナナんバナナ
』
『きらきらひかるぅ~○△#のほしよぉ~
』
『はっぱのうぇに~ちいさなたーまーごー○△#○△#いぃ~まーしーたぁ~』(はらぺこあおむしの歌)
言えなかったりわからない部分は何を言っているか判別できないけど、リズムや音程もとれてきて何の歌を歌っているのかすぐにわかるようになってきた