理想の昼寝は、寝る前にコーヒーを飲み14時から20分間眠るというのがベストだそうです。とりあえず、その条件に忠実な昼寝にトライしてみました。

タイマーを30分後(寝付くのに10分位かかるだろうと見込んで)にセットし、コーヒーを飲んで昼寝開始。


・・・・・目を開ける。時間を確認。14時22分。30分に作動するはずのタイマーを解除。。。

結局22分間目をつむっていただけになってしまいました。(*_*;ただ、目をつむるだけでも効果はあるみたいなので、それはそれで良かったのかなと思います。
理想の昼寝は難しい?


(担当:キャンディ)


次回、睡眠ニュース。キャプテンよろしく!


はい!
睡眠人体実験担当者です。
自分の体をはって睡眠にまつわる迷信を実証してきたいと思います。

第一弾。
  『好きな人の写真を枕の下に入れて眠ると夢に想い人がでてくる』

結果は・・・


でませんせした。


想い人の写真はぼこぼこになるし、
夢ではちっちゃい四角いチョコレートの「き○こもち」を万引きして怒られたし。

これをするならクリアファイルの中に下敷きなんかと一緒に写真に入れて
大事な人の写真を保護してやるのをオススメします。

寝苦しさは保証つき。


(担当:)


次回、昼寝レポート。キャンディよろしく!

伝統のシエスタ廃止 スペインの公務員

スペイン政府は28日までに、来年1月1日から国家公務員の昼の休憩時間を正午からの1時間に限定することを決めた。

Yahoo!ニュース、12月28日、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000235-kyodo-int


昼寝の国、スペイン。
そのスペインの公務員のシエスタが廃止されるると聞いて、2つの驚きが走りました。

1つは、昔ながらのシエスタの習慣をついにやめてしまうのか、という驚き。

もう1つは、にしても、行政機関であっても2時間も休憩するシエスタをしていたのか、という驚きでした。

スペイン政府によれば、今までの午後2時から4時までではなく、正午から午後1時の休憩時間にして、終業時間を早めるのが狙いとのことです。
現状では、終業時間が午後8~9時にまで及んでいるようです。

確かに、昼寝を2時間も取るのは、作業能率の面からみて、諸手を上げて奨励すべきものではありません。
また、若い人などシエスタをしない人も増えていると聞きます。

されど、昼寝の国。

シエスタの時間が短縮したとしても、是非とも、”プチ・シエスタ”として、お昼に昼寝をする心は忘れないスペインであってほしいと思います。^^


(担当:キャプテン)



次回、眠りの迷信を検証。

ここ京都では、今日は珍しく雪が降っている。

羊である私は、何を着なくても寒さなど感じない。ちょうどよい気温。

ふかふかの雪の上で昼寝をしようとしたら、人間たちがうらやましそうに私をみている。

えへん。