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誠に恐縮ながら、オラの愛車歴をご紹介するシリーズ、本日は、三代目okapi號を紹介します。
<三代目 トヨタ「シエンタ」>
長男の誕生に併せて買い替えた車は、トヨタのシエンタというクルマでした。
まぁ、いわゆる大衆車、ファミリーカーですね。
クリーム色の中古車を1,000円程度で購入しました。
ちなみに、個人的にあまり納得はできていないのですが、二代目のsaab君の下取り価格は約300千円でした。
さて、トヨタのシエンタですが、さすが日本一の自動車メーカー、トヨタさまのクルマ。
便利で、頑丈で、燃費性能もよく、見た目や虚栄心といったことを抜きにして考えれば、問題ない性能でした。
ちなみに、東京暮らしの時にこのシエンタに乗っていました。
東京では、あまりクルマに乗ることもなく、活躍の機会は比較的すくなかったのですが、そうはいっても、たとえば大宮にある鉄道博物館、京王れーるらんど、ディズニーランドなどにシエンタと一緒によく行きました。
ただ、ご存知の通り、東京というのは慢性的な渋滞、運転しにくい高速道路(特に首都高)など、クルマ生活には優しくなかったですね。
あと、もうひとつ言えば、当時、世田谷区に住んでいたのですが、やはりセレブの多く住む町だったので、軽自動車を見かけることは皆無。
ベンツをはじめとした高級車がそこらじゅうの住宅に散見され、走っている車も外車だらけというのは、カッペのオラにとっては、かなりのカルチャーショックでした。
そして東京暮らしから地方都市に再度引っ越し、しばらくの間、三代目okapi號と一緒にくらしていたのですが、購入時にもともとかなりの距離をはしっていたこともあり、摩耗・損耗が激しく、走行距離が10万キロを超えたころ、そろそろ買い替えの時期が到来したと判断
泣く泣くお役御免を言い渡し、4代目okapi號と交代したのでした。
続く。
ではまた。