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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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さて、常日頃、繰り返し申し上げているところですが、各種試験において、「直感を大事にする」ということは、極めて重要なポイントだと思っています。


よく、マークシート問題で迷った挙句、最終的に直感に反する選択肢を回答として選んだ結果、あたら貴重な点数を失ってしまったという経験することがあると思います。


つまり、「魔が差す」ということだと思いますが、直感を信じ、この「魔」に打ち勝つというのは、並大抵の胆力がないとできないことだと思います。


なので、より簡略化して、「迷ったら敗け」と割り切り、見直しを最小限にとどめるという方法も選択肢として考えることも重要であると言えます(小職はだいたいそうしています。)。


ただ、やはり最低限の見直しと言うのはこれ不可欠で、凡ミスやうッかりだけは絶対に回避しなければなりません。


そのあたりのバランスが難しい所ですよね。


さておき、この「直観力」の生まれる源泉は何かと考えた時、それはやはり、「エスパー魔力」、あるいは「神のお告げ」といったオカルトではなく、血のにじむような努力・インプットの積み重ねだと思います。


つまり、ある程度のレベルに脳ミソが達していなかったら、直感も働きようがないということですね。


あと、これまでの人生における試験の経験というのも少しは関係するかもしれません(出題者の発するほのかな意図というか、違和感を感じとる嗅覚といった意味合いです)。


なので、合格可能性が高まっている状態だからこそ、直感が働くということで、結局のところ、直感が働くという状態は、単に合格レベルに状態が仕上がっているということの証左だと言えます(トートロジーといったところでしょうか)。


ただ、自己採点などをしているとき、直感で答えた回答が当たっていたら、何となくうれしいですよね。


ということで、直感を磨くことを信じて日々の努力を継続することが重要ですね。


ではまた。

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