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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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先日、無事マンション管理士の試験に合格することができましたので、軌跡を振り返ります。


2024年1月、管理業務主任者に無事合格し、その際、今後の資格取得の方向性を勘考いたしました。


選択肢としては、①TOEIC850点、②行政書士、③シニアPB、そして、④マンション管理士などがありました。


ただ、宅建・賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者に合格し、いわゆる「不動産資格4冠」 に王手がかかっている状況で、四冠を目指さないという選択肢は、あまり思い浮かびませんでした。


なので、割とすんなりと「マンション管理士」を目指すことに決まりました(ラスボスの討伐)。


さて、周知のとおり、マンション管理士は合格率10%程度の高難易度の資格ですので、中途半端な覚悟では合格は難しいだろうと思っていました。


一方、管理業務主任者と問題範囲がほぼ同じであること、そして5問免除が使えるので、頑張れば何とかなるという思いはありました。


ただ、試験は同11月ということで、約1年間、マンション管理士の試験に専念するというのは、やりすぎ(非効率) のような気がしていました。


そこでひねり出したのが、マンション管理士と行政書士の二刀流学習です。


要は、2024年の本命試験をマンション管理士1本に絞りつつ、(2024年のマンション管理士合格前提で)次に狙う行政書士 (2025年受験)も視野に入れた勉強をするということです。


なぜ2024年に両方を受験しないのかというと、両方とも試験が11月に開催されるため、二兎を追うと中途半端な結果になるのは火を見るより明らかだったからです。


あと、行政書士の試験日がおかやまマラソンの日に重なるというのもネックになりました。


マラソンに関しては、「2024年にサブ3.5達成」を目標にしましたが、参加実績があり、かつ、記録の出やすいおかやまマラソンに出場したかったのです。


結局、2024年の目標は、「マンション管理士合格」+「おかやまマラソンサブ3.5」+裏話目標「行政書士土台作り (2025年合格目標)」と相成りました。


さて、実際のマンション管理士と行政書士の二刀流のやり方ですが、力の入れ具合はマン管:行政書士=8:2くらいです。


行政書士は、気の向いたとき、あるいは晩酌中に、テキストを流し読みをして全体像を把握するといった程度のことしかしていません。


特に、マンション管理士試験が近づくにつれ、ほぼマン管に特化するようになりました。


この二刀流が奏功するかは・・・今のところ神のみぞ知るね。


次回、マンション管理士を目指した理由をもう少し深掘ります。 


ではまた。

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