こんにちは。
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早速ですが、小生の勤続20周年を寿ぐ企画、最終回は、今後のことなどに関してよしなしごとを申し上げたいと思います。
勤続20年。
一昔前であれば、55歳定年というのが一般的でしたので、もはや折り返しを過ぎたということになりますが、あな恐ろしや、今時は、年金問題や労働力不足問題など、複合的な要因だとは思いますが、定年が徐々に延長されていますよね。
小職の頃はどうなっているか、想像もつきませんが、おそらく65ないしは70歳くらいまで働くことが一般的になっているのではないかと推察いたします。
ということは、まだ折り返し地点にも到達していないということになります。
先は途轍もなく長いですが、とはいえ、少しは出口戦略のようなものを考えておく時期に差し掛かっているのではないかと思います。
今の会社が20年後30年後も隆々としている、あるいは、今以上に発展して栄華を極めている…という可能性は、残念ながら極めて少なそうです。
最悪の場合、他の企業に合併されたり、あるいは倒産したりしてしまうかもしれません(その可能性がゼロだとは思っていません)。
いずれにせよ、今すぐどうこうという話ではありませんが、たとえば、早期退職募集などがあった場合に、即断で諸手が挙げることができるような状況にしておくことは、無駄にはならないのではないかと思うのです。
具体的には2つ考えられます。
1つは、副業。
もう一つはさらなる資格の取得です。
いずれにせよ、たゆまぬ自己研鑽が必要だということだと思います。
とまぁ、色々うにょうにょと申し上げましたが、今後も引き続き、当面は同じ会社で勤務を続ける予定です(忠誠心が無いというわけではないので…)。
勤続30年を迎えるころには、さらに成長した自分でありたいなぁと思います。
窓際族になっているか、あるいは違う会社で働いている、ないしは、実家で晴耕雨読をしているといった可能性もありますけどね。
ご清聴、ありがとうございました。
ではまた。