こんにちは。
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卒爾ながら、小生はどちらかと言えばインプット型人間で、これまで、「インプット:アウトプット=7:3」ぐらいがベストミックスかなと思っていました。
特に、資格試験において、アウトプットを重視するトレンドがどちらかといえば主流になる中、俗に言う「7回読み」を墨守するなど、旧来型のインプットを中心に対策を立案し、実行してまいりました。
そんなところに発生した「マラソン大会中止」事件(もはやかなり前の話ですが…)で、今さらながらアウトプットの重要性を痛感いたしましたので、申し上げます。
マラソン大会におけるインプットとは、すなわち日々の練習で、アウトプットは本番の大会ということだと思います(少し違うかもしれませんが、ご容赦ください)。
すなわち、インプット(練習)はすべてアウトプット(本番)のためにあるわけで、そのような状況のなか、アウトプット(本番)の場がなくなると、インプットする気力・モチベーションが喪失されてしまうということです。
なので、年1回だけのアウトプットではなく、数回のアウトプットの場があるほうが、インプットにも身が入るし、運動能力・体力の向上スピードも速いということが言えるのではないでしょうか。
ということで、日々、アウトプットの機会を増やしていくことが重要ですよね。
仕事の場でも、最近はプレゼンをする機会が増えているような気がします。
経験値が積み重なって、アウトプット能力が上がっていることを期待しているのですが、それは神のみぞ知るということですね。
そしてプライベートでのアウトプットといえば、弊ブログや駄ツイッターなどが挙げられます。
今回のブログ、そしてツイッターを開始して1年以上が経過しました。
どのくらいの方がご覧いただいているのかはよく知りませんが、さておき、貴重なアウトプットの場として、アウトプット力(情報発信能力)を向上させたいと思う今日この頃です。
そして最近、気になるのは、ツイッター上の「スペース」というサービスです。
たまにこっそり参加することがあるのですが、今のところ、まだリスナーとしてオブザーバー参加しているだけですが、いずれ、アウトプットの場として、発言するようなこともトライしてみようかなぁ、もはや春も終わりだ。
ではまた。