こんにちは。
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最近気になっている資格に関する考察、前回の続きです。
☆統計検定
数学が嫌いで文系を選んだ小生でありますので、数式アレルギーを有しています。
大学時代の「統計学入門」は大嫌いでしたし、偏微分なんて言葉を見た瞬間、偏った人間がさらに偏屈になってしまいそうな気分になります。
とはいえ、これまで、簿記三級、診断士の財務、FP1級などを通じてある程度、数字にも慣れ親しんだ自負はありますし、証券アナリストに至っては、関数電卓まで購入しました(使う機会はありませんが)。
ということで、これまでの経歴からして、統計検定、そうだなぁ、2級か、準1級くらいであれば、手の届く範囲内にあるのではないかと思っています。
☆ITパスポート、情報セキュリティマネジメント
IT周りに関しても、基本的にデジタルに疎いので苦手意識を有しています。
診断士の1次「システム」は、毎回鉛筆転がしの行方に合否が左右されるような状況でした。
ただ、やはりデジタルイノベーション全盛期の今、ICTやAIといった分野を避けて通ることは難しく、最低限のITパスポートやその上位資格の情報セキュリティマネジメント(本当か?)あたりは学習して損はないかなぁと思います(合格できるかどうかは別の問題)
☆販売士1級
諸事情により取得を断念した資格です。
特に、診断士と親和性の高い資格だと思うのですが、実務に活かすとなると、小生の場合「?」です。
優先順位は低いかな。
☆行政書士
あまり明るくないのですが、宅建あたりと親和性があるのでしょうか。
かなり難易度が高く、独占業務もあるので興味はありますが、少し老体にはキツいかな。
☆社会保険労務士
行政書士と同じです。
☆税理士
難関資格として、公認会計士は難しいけど、税理士ならもしかしたら何とかなるかもしれないと、たまに思ったりすることもあります…。
次回は、少し趣味の世界の資格について申し上げます。
ではまた。