こんにちは。
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コロナとの共存が始まって早くも2年以上が経過しました。
弊ブログでもコロナによって齎されたさまざまな変化を取り上げましたが、その中でも取り分け、この2年間で生活に溶け込んだものといえば「マスク」でしょう。
恐れながらワシの場合、特段花粉症持ちという訳でもないので、これまでマスクをしたことはほとんどありませんでしたが、急に毎日マスクをするようになり、慣れるまでに時間がかかりましたし、今でもちょっと油断するとすぐ、顎マスクになってしまっています。
また、毎日、帰宅直後に新しいマスクを箱から出して、カバンに入れて置くという手続きが発生するようになりましたし、そもそも、安くても50枚・500円くらいで販売されていますので、1日あたり10円の支出の増加につながっています。
あと、実際のところで問題となるのが、やはり息苦しいということでしょう。
たまにマスクをして仕事をしていると、意識が遠のきそうになってしまうケースもありますが、これはもしかしたら眠気ではなく、マスクのせいかもしれません。
そして、仕事中はコンタクトを着用しているのですが、それ以外はメガネをかけるケースも多く、メガネがよく曇るのも困りますねぇ。
このように、基本的にネガティブなことが多いマスクの着用ですが、いくつかはプラスの側面もあると思います。
たとえば、仕事中に上司や先輩、取引先などからヤなことを言われた場合、これまでであれば「バカヤロオ」「ふざけんな、クソジジイ」「ウゼぇ」「キモっ」「〇ね」という罵声が出そうになっても心の中で押し殺しておく必要がありました。
しかし、マスクをしていると、口を動かしても分かりません(気付かれません)ので、声には出さず、口パクでこれらの暴言を吐くことができます(うっかり声が出ないように注意する必要はありますが…)。
それから、もうひとつ、眠気とともに欠伸が出そうになった時、これまでであれば、必死にかみ殺す必要がありましたが、マスクをしていれば少しくらい口を開けて欠伸をしてもバレないのが良いですよね。
とまぁ、マスクの着用にもメリット・デメリットがありますが、それらを総合的に判断すると…、やはり、デメリットの方が多いと思料いたしますので、一刻も早くマスクが不要となる日が到来することを強く願います。
ではまた。