こんにちは。
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前回、日本語には様々な一人称があって、それが日本語の玄妙たる所以ではないかと申し上げました。
さて、小職は、ブログ上はさまざまな一人称を使い分けていますが、ツイッター上では基本的に「小職」を貫いています。
そして、仕事中は「ワタシ」、プライベートでは「儂(ワシ)」を使うことが多いです。
まぁ、だれがどの一人称を使おうが自由ですが、なんとなく個性が出ていて面白いですよね。
ついでに、小職の豚児たちが使う一人称をお伝えして、今回のシリーズは終わりにしたいと思います。
まず長男(10歳・小学5年生)。
小さいころは、普通に「〇〇ちゃん」と称していましたが、小学生になったころから、「オラ」を使い始めました(別にドラゴンボールが好きなわけではありません)。
その後、小学3年くらいからは「ボク」に変わり、最近ではなぜか「わたし」になっています。
いいことだと思います(できれば「オレ」は使って欲しくないなぁと何となく思っています)。
そして長女(5歳・年長)。
彼女も最近までは、「〇〇ちゃん」と称していましたが、年中さんになったころから「ワタシ」を使うようになりつつあります(どちらかといえば「あたし」に近い発音です)。
可愛いものですね。
そして、「アタイ」か「アチキ」でもいいのよと思っています。
取りとめのない話になってしまいましたが、一人称、みんな違ってみんないい。
日本語の有する一人称の玄妙さというのは、今時の「多様性」と通底するところがあるのかもしれません。
ではまた。