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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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今回は、余が普段、仕事をする上で何となく思っていること、そして心がけていることを申し上げようかな。

 

仕事というのは、対外的・対内的問わず、誰かから物事を依頼されてスタートすることが多いような気がしています。

 

今回は例として、上司から資料作成を頼まれるケースを想定してみましょう。

 

「おいそこの君、〇〇について調査のうえ、A4・2枚くらいにまとめて呉れ給へ」と頼まれたとしましょう。

 

まずはその場で、自らの知識・経験、それから、他に抱えている仕事、外注できる部下や他部署のメンバーの状況などを一瞬で思い浮かべ、どのくらいの工程と時間が必要か、ざっと計算しますよね。

 

普通の社会人であれば、その上で、次のステップとして、「いつまでにお作り(お調べ)すればよろしいですか?」と納期を尋ねますよね(尋ねる前にそもそも指定されることも多いと思いますが、今回はそれ以外のケースということです)。

 

「可及的速やかに」「super hurry」「なるはやで」「ASAP」などと言われた場合は、優先順位をMAXにして、夜なべしてでも作り上げる必要があるので、それはそれで分かりやすいと思います。

 

困るのは、「別に急ぎませんよ(there’s no hurry)」と言われた時です。

 

まず考えるのは、依頼主の性格です。

 

よく、「急がない」を額面通りにとらえて、ゆっくり仕事をしていたら、「あの件はどうなったかのぉ」と詰問され、「急がないって言ってたのに」と焦るパターンがありますよね。

 

これはその人の性格にもよりますが、基本的に、「「急がない」を信じない」という姿勢が大事だということです(このケースであればそこまで評価を落としてしまうことはないと思いますけどね)。

 

いずれにせよ、「急がない」という言質さえ取っておけば、あとはこちらである程度ハンドリングできる、そして、「急がない」と言われても、最短で仕事を仕上げて(100点満点で60点の成果物でも良いので)提出すると、評価が上がることが多いような気がしています。

 

ただ、たまに、「急がないといっただろ!!もっと時間をかけてまともなものを作れ!!バカヤロォ!!」というお叱りを受けることもありますので、注意が必要です(いわゆる、粗製乱造というヤツですね)。

 

要は、これまでも何回か申し上げてきましたが、前倒れではない、前倒しが重要だということですね。

 

ではまた。

 

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