こんにちは。
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朝型人間の弊職がお送りするシリーズも、今回で終わりです。
早速ですが、「早起きは三文の徳」と申しますが、具体的にどのようなメリットがあるのか、愚考いたします。
これは人それぞれですし、夜型の人にとってはデメリットでしかないかもしれませんが、恐れながら弊職の場合、「早起きをすることで「前倒しマインド」を持つことができる」というのが、最大かつ、ほぼ唯一のメリットだと思っています。
何事も前倒し前倒しで問題の芽を先回りして摘み取っていくことが、仕事もプライベートでも重要であると思いますが、それは、早起きをした時点で実行できたも同然だと思います。
特に、社員の中で一番に出社するということは、何事にも勝る前倒しだと思います。
仕事における前倒しに関しては、これまで幾度となく申し上げてきましたので今回は割愛しますが、少しだけ私生活における前倒しのメリット(特に休日の場合)をお伝えします。
それは、休日に早起きして、前倒しで問題・課題を処理することで、たとえば朝6時の時点でかなり気楽な気分をゲットでき、休日を存分に堪能できるということです。
ニュアンスを伝えるのが難しいですが、たとえば、金曜日の夜、「明日、少なくとも2時間は勉強しよう」と誓った場合、朝4時半に起きて6時半まで勉強することができれば、なんと朝6時半の時点でタスク完了、あとは唄ったり、踊ったりして気楽に過ごすことができるということです。
是非、皆さんもチャレンジしてみてください。
さて、早起きすることは苦痛ぢゃないのかということですが、基本的に平日は夜10時半、休日も夜11時くらいには就寝します。
要は、6時間の睡眠時間が確保できれば、そこまで負担にならないと思いますし、逆に体にはちょうどよいと思います(睡眠時間は90分の倍数が良いと聞きますし)。
ちなみに、目覚まし時計を使うことはなく、自然に置きます(これは年を取ったせいかもしれません)。
ただ、やはりどうしても慢性的に睡眠不足感がぬぐえない時もあるので、休日はほぼ100%、1~1.5時間の昼寝をしています。
あと、朝に二度寝の誘惑はないのかといわれますが、よほど深酒をした翌朝でもない限り、二度寝をすることはないですね。
…いかがでしたでしょうか?ご清聴、ありがとうございました。
ではまた。