こんにちは。
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突然ですが、2年以上も猖獗を極めたコロナも、ようやく落ち着いたというか、皆、無視するようになったというか、日本の対応の拙さは目を覆うばかりですが、まぁ、何よりということだと思います。
恐れながら弊ブログでも、何度もコロナネタを使ってきましたが、いずれ、一回、コロナによって齎されたメリット・デメリットというものを整理してみようかなぁと何となく思っています。
さておき、もうすぐマスク生活からも解放される(と思われる)のは慶賀の至りであります。
ただ、以前もお話したことがあると思いますが、マスクを常時着用することによって、たとえば、女性の場合、化粧を手抜きできるとか、あとは、アクビを随意にしてもバレないとか、口パクで「ば~か」「うぜェ」「キモっ」といっても問題ないといった恩恵を受けていた人も、そのメリットを手放す時が近づいているということですね。
もちろん、コロナ後もマスクを着用し続ける人も多いと思いますが。
さて、個人的に、実は人の顔を覚えるのが極めて不得手で、そのせいで人見知りと申しますか、初対面の人が苦手と言いますか何となくコンプレックスを有しているのですが(いずれテクノロジーが解決してくれると思っている)、コロナ期間中は、皆がマスクをしているので、ますます人の顔を認識することができなくなってしまいました。
ただ、このことは大半の人に当てはまるようで、要は、皆マスクをしているのだから、別に知っている人とすれ違った際、気付かず無視をしてしまったとしても、マスクで判別できなかったのだらふということで看過されるということだと思います。
これは、オラにとってはメリットということができそうです。
で、少し話は変わるのですが、このように皆の人間認識能力が低下しているとおもわれる中でも、どういう訳かその能力が衰えない人も散見され、具体的には、たとえば休日、平日はコンタクトなのですが、休日にメガネ+帽子+マスクという、普段とまったく異なる人相&恰好で外出した際も、目ざとく「あ、okapiさん」と声をかけてくる人は結構多いということです。
あとは、明らかに知らない人から、「こんにちは」「お疲れさまです」と声を掛けられるケースが増えているように思います。
そういった場合、適当に「お疲れさまです」と反応して、逃げるように立ち去っているのですが、これは、本当にオラの認識能力が下がっているだけなのか(だとしたら、本当にすいません)、あるいはマスクのせいで人違いをされるケースが増えているのか。
もしかしたら、知らない間に有名人になっているという可能性も…。
よく分からんけど、いずれにせよ、もうすぐそのような歪な状況が是正されると考えると、うれしいような、悲しいような複雑な気持ちになる今日この頃です。
ではまた。