こんにちは。
突然ですが、先日、マンガ「キングダム」を64巻、大人買いをしました。
マンガの内容はさておき、久しぶりの大人買いでした。
「キングダム」というのは65巻が最新ということで、バリバリに連載中のマンガです。
これはどういうことかと申しますと、リアルタイムで進行中の伝説(←言い過ぎ)に立ち会うことができるということです。
たとえば、直近で同じような大人買いをした「きめつのやいば」は、すでに連載が終わった状態で購入しましたので、完全な後追いという事になります。
まぁ、それはそれでもちろんいいのですが、この「リアルタイム」というのは結構重要なのではないかと思っています。
また、リアルタイムの中でも、今回のキングダムのように、完全にレイトマジョリティ(もしくはラガード)ではなく、どちらかと言えばイノベーターやアーリーアダプターでリアルタイム体験するのが理想的ですよね
たとえば、同じような中国マンガの「蒼天航路」は、大学に入った頃(1997年頃)に出会い、その後、ほぼリアルタイムでウォッチすることができました。
連載開始が1994年だったことを考えると比較的早い段階で出会い、その後の一挙手一投足を見守ることができたのでとても良かったと思います。
そして、このリアルタイム感が重要なのはマンガももちろんですが、取り分け音楽の分野で重要なのではないかと思っています。
それは「青田買い」という言葉で言い表せてしまうかもしれませんが、早い段階(メジャーデビュー前)で目を付け、その後の活躍を、自分事のように楽しむ過程が楽しいという事ですね(あまりにメジャーになりすぎると嫌いになってしまうこともありますが)。
そして、特に音楽に関しては、デビューアルバムや2枚目のアルバムがピークで、あとは徐々に音楽の内容が劣化していくということが多いのではないかと思います(セカンドピークを迎えるアーティストも一定数いますけどね)。
要は、早い段階で目を付けないと、ピークの状況をリアルタイムで体験することができないということです。
特に音楽は、ライブ感が重要なので、よりこのリアルタイムと言うのが重要だと思います(マンガであれば、いつでも体験できるので)。
よしなしごとになってしまいましたが、歳は取りましたが、今もリアルタイムで進行中の伝説が数多くあると思いますので、なるべくアンテナを高く張り巡らせて、感度良くキャッチしたいものだと思ふ。
ではまた。