こんにちは。
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早速ですが、いよいよ明後日、8月10日は証券アナリスト2次試験の合格発表日です。
思い返せば、雨の中、6月5日に受験をしてから、2ヵ月近くが経過いたしました。
その間、またぞろ中途半端な状況に置かれ、悲観と楽観の間をユラユラと狼瘡する日々が続きました。
まぁ、それはそれで資格チャレンジの醍醐味だと思っています。
さて、当該試験は完全筆記試験ですので、模範解答(解答例)が発表されたからと言っておおよその合否が分かる訳ではありません。
このあたりは、たとえば、診断士の1次試験や宅建、賃貸不動産経営管理士などの完全マークシートとは異なるところです(FP1級の学科試験も、まぁ、似たようなものだと思います)。
状況的には、同じく完全筆記式の診断士2次試験の時の感覚ですね。
ただ、診断士2次試験の時と異なることもありまして、たとえば、いちおう、証券アナリスト協会から模範解答が出される点(診断士2次試験は模範解答がない)。
あと、診断士2次であれば、ある程度精度の高い再現答案を作成することもできるのですが、証アナ2次は、試験問題が持ち帰れないという制約上、再現答案を作ることができません(できたとしても精度はかなり低い)。
その結果、たとえば今回の問題であれば、「ESGが何の略か」というものがありましたが、果たして「E」や「G」の正式な英語のスペルを書くことができたのか、少し不安になるということもありました。
ただ、診断士2次試験と違って、あまりネット上で試験内容に関する議論を見かけることもありませんので、基本的には忘却して過ごしていました(診断士2次の時は、ネット界隈の情報を入手して一喜一憂することが多かったです)。
ということで、いよいよ明後日、合格発表ということになりますが、結果が判明したあと、たちまちいろいろな判断を迫られることになります。
結果と合わせて、そのあたりはまた、弊ブログにて報告いたします。
それでは、1人でも多くの方が合格していることを祈念いたしまして、筆を擱きます。
※次回更新は金曜日です
ではまた。