こんにちは。
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早速ですが、先日、証券アナリスト2次試験の合格発表があり、恐れながら無事合格することができました。
皆さまのご支援とご協力の賜物と存じます。
いずれ、体系的に取りまとめようと思うのですが、取りあえず、2次試験を振り返ります。
まず、1次試験合格発表後(2021年6月)、すぐさま2次試験講座を申し込みました(早期に申し込んだのは引退された某ツイッタラーの影響です)。
ただ、実際の学習に取り掛かったのは、賃貸不動産経営管理士受験後、2021年12月頃だったと記憶しています。
学習内容は、いわゆるテンプレートに近いものでした。
①TACのテキストを1回、ナナメ読み
②TACの過去問集+直近の過去問を合計7回
③TACテキスト(証券分析のみ)と過去問の往復
※当然ながら協会から送られてくるテキストには一切手を触れていません
少しばかり説明しますと、過去問はTACさまの問題集に掲載されている3年分と、TACさまの問題集からダウンロードできる直近分の合計4年分に絞りました。
もう少し過去のものも見ておこうかとも考えたのですが、戦果が乏しいと判断し断念。
②で7回、廻したのは、某「7回読み」の影響です。
おおよそ1~3回は、とにかくスピーディに読むことに集中、4~7回は実際に電卓を使いながらゆっくりと解きました。
ただ、7回も読むと、ある程度答えを覚えてしまうため、それ以降はTACさまテキスト(証券分析のみ)と問題集を往復し、少しマイナー論点の知識も仕入れました。
細かい所では、特に経済に関しては、時事ネタが重要だと思ったので、日経新聞を精読するとともに、経済書(特に金融や財政)を数冊購入して読みました。
あとは、証券分析に関して、デリバや国際証券投資に関しても、あまり手を抜かず、最低限の得点は拾えることを目指しました。
そして、言うまでもありませんが、職業倫理に関しては、定石どおり手厚くケアしたつもりです。
このような状態で試験に突入し、無事合格することができたのは誠に重畳なことでございます。
紙幅も尽きたので、次回に続きます。
ではまた。