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さて、人にはそれぞれ、いろいろな趣味と言うか、楽しみがあると思います。
たとえば、酒を飲む、タバコを吸う、音楽に耽溺する、パチンコを打つ、異性を追いかけまわす、1円でも多くの金を稼ぐ…などなど。
その楽しみの元を、丹念に分解していくと、やはり「脳内麻薬の分泌」というところにたどり着くのではないかと思います。
脳内麻薬、弊ブログでも比較的頻出するキーワードだと思うのですが、具体的には、エンドルフィンやドーパミンといった物質のことですね。
最近では、「脳汁」という使われ方をすることも多いのではないかと思います。
パチンコをして大当たりをする(あるいは大外れをする)ときに、ドバーと出てくるイメージが一般的ではないでしょうか。
さて、恐れながらおいどんの場合、最も脳内麻薬が出る瞬間というのは、やはり、各種試験の本番です。
たとえば、2014年の中小企業診断士の2次試験、事例Ⅰを解いている最中、なかなか突破口が見当たらないため、目を皿にして問題文を読みまわしていたところ、ひときわ異臭を放つ「陣頭指揮」という言葉を見つけ、それを糸口に、攻略の手がかりが見つかったとき、脳内麻薬が大量に分泌されたことを、昨日のことのように思い出します。
ただ、この例はかなり極端な部類で、通常は、試験中に脳内麻薬が出ていることを感じるというケースは少ないのではないかと思います。
リアルタイムで実感できなくても、後日振り返って、「そういえば、あの試験は楽しかったなぁ、充実していたなぁ」と感じる試験というのは、脳内麻薬が分泌されていたのだと思います(当然、合格していることが前提だと思いますが)。
脳内麻薬というのは、恍惚感をもたらすのはもちろんのこと、脳ミソの働きを良くする効果もあると思いますので、自由自在に脳内麻薬を出せる状態になること、これは、なかなか能動的には難しいのですが、ある程度、本番までに十分な事前準備ができていれば、おそらく自然に脳内麻薬が分泌できる状態を作り出せるのではないかと思います。
ということで、この試験本番の脳内麻薬というのは、ある意味、本物の麻薬みたいなもので、今後の人生においても繰り返し体験したいものだと思っています。
最後に、少し話がそれるのですが、フルマラソンを走っている時にもおそらく(試験本番とは異なった種類の)脳内麻薬が出ているのではないかと思います(ランナーズハイといったところでしょうか)。
まぁ、それはそれでいいのですが、こちらはあまり追い求めるものではないなぁと個人的に思っています。
ではまた。