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早速、今回も雑ネタですが、何となく思ったことを申し上げたいと思ほゆ。
先日、何気なく、配られたアンケート用紙をうち眺めていると、性別欄に「男・女・答えたくない」という3つの選択肢が列挙されていました。
違和を感じたのはもちろん、「答えたくない」の選択肢ですが、なるほど、これは最近流行のLGBTQ対策だなとピンときました。
実際にこの「答えたくない」を選ぶ人がどの程度いるのかは分かりませんが(1%くらい?)、男女のクロスを掛ける際のサンプルが少なくなるというデメリットはさておき、これは世の中の流れなのでしょう。
今はなにかと「多様性の時代」で、ダイバーシティでイノベーションをなどというフレーズも聞きますが、何となくダイバーシティとイノベーションは相いれない、あるいは、ダイバーシティでイノベーションを実現するのには時間がかかる(短期的にはマイナスの効果がある)のではないかという印象です。
グーグル先生に尋ねたところ、LGBTQに該当する人は世界に1割程度は存在するそうです。
とある業界では、結婚していない人は出世にキャップがかかるといった話を仄聞したことがあるのですが、今時はそんなことはないのでしょう。
オラの場合も、振り返ってみると、そういえば大学時代に何かのきっかけで女装したら結構楽しかった記憶はあります(それ以上でもそれ以下でもありませんが…)。
さておき、LGBTQというと、かつては紀貫之が「男もすなる…」と女性になりきって土佐日記を書いたことは有名ですが、とりわけ、ネットが発達した世の中では、匿名でブログやSNSで自由自在に情報発信することができるようになり、少なからぬ人が性別を偽って情報発信しているのではないかと思料いたします(いわゆる「ネカマ」)。
つまり、LGBTQブームというのはインターネット(SNS)の副産物ということですね。
そんなことを思いながら、豚児(長女)とプリキュアというアニメを見ていると(話は変わりますが、単なる43歳のおっさんが独りプリキュアを見ていると犯罪ですが、女児の親としてアニメを見たりコンサートに行ったりすることができるのは、特権&よい経験だと思います)、今シーズンのプリキュアには、どうもLGBTQらしき人物(主要メンバーの1人)が登場しているようです。
成る程なぁ、時代だなぁ、と感心する今日この頃。
ではまた。