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さて、今となっては昔のことですが、昨年の年末、大慌てで、人生初のふるさと納税にチャレンジしましたので、そこで感じたことなどを申し上げたく候。
そもそも、なぜこれまでふるさと納税をしてこなかったかと申しますと、単に面倒くさいというのが一つ、もうひとつは、結局のところ日本は人口減少下にもかかわらず、地域間・自治体間競争/ゼロサムの奪い合いをしているだけで、返礼品が豪華なところにたくさんの寄付金が集まるという仕組みがなんとなく腑に落ちなかったからです。
そして、今回、重い腰を上げてふるさと納税にチャレンジした理由は、これもいろいろとあるのですが、たとえば、職場やツイッター上でふるさと納税がいいというような話を見聞きしたこと、あるいは、純粋に、インフレや子供の教育費負担などで、少しでも家計を楽にしたいという思惑が働いたことなどが挙げられます。
制度上、先に納税が発生するため、ある程度の手元資金が必要となるため、12月末の申し込み期限に向けて、冬季臨給を頂戴したタイミングで、慌てて手続きを済ませました。
今回が初めてということなので、手始めに上限の半分ぐらいの金額で申し込みをしました。
申し込みにあたって注意した点は、返礼品ありきではなく、これまでお世話になった自治体に納税するということです。
ということで、多少縁のある、地元の自治体から3つセレクトして、些少ながらふるさと納税を実施いたしました(日用品や日持ちのする食品、果物などをお願いしました)。
それにしても、仕組みが複雑すぎて、理解するのに苦労しました。
あと、単に申し込むだけでなく、アマゾンギフト券がもらえたり、ポイントが付いたりするサイトもあるので、これを選ぶのにも苦労しました。
最後に、マイナンバーカードを持っていないので、郵送で自治体に書類を送付するという手続きも、結構めんどくさかったです(近いうち、マイナンバーカードを取得する予定なので、来年度からは少し楽になるかな…)。
返礼品に関しては、あまり期待せず、気長に届くのを待ちたいと思います。
あと、来年度はもう少し早めに手続きをしようと思います。
ではまた。