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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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早速ですが、昨年の11月下旬から英語、TOEICを受験するための学習を開始しました。


以前もお伝えしたとおり、学習の主力は、徒歩通勤時間に英語を聞き流すというものです。


これまでのワシの人生における勉強というのは、自宅で机に向かって教科書や参考書を閲す、あるいは、通勤・通学時間に電車の中で参考書を読むといったオーソドックスなやり方が大半でした。


そして、最近では、アプリを使った一問一答という新たなやり方も採用しました。


しかしながら、これまで、耳を使った学習というのは、ほとんど経験がありません。


通勤時間に予備校の講義を1.5倍速で再生したものを聞くといったやり方があるのは、なんとなく聞いたことがあったのですが、そもそも、音楽を聴くことを無上の喜びとしているワシにとって、その選択肢は存在しませんでした。


この5年ほどは徒歩通勤(片道30分×2=往復1時間)ですが、その間ずっと音楽を聴いていました。


結婚してからなかなか独りで音楽を聴く時間を確保するのは難しくなっていたため、せめて通勤時間くらいは自由に音楽を聴きたいものだと思っていましたし、実際、極めて貴重な時間でした。


今回、その恩恵を自ら手放すわけですが、その理由は、以前も申し上げましたが、TOEIC試験のうち、リーディングに関しては反射神経で何とかなると目論んでいるのですが、リスニングに関しては経験値が絶対的に不足しているので、これを補うためには、とにかく英語に馴致することが最も近道だと思ったからです。


となると、自宅で英会話のレッスンを受講したり、英語の映画を見たりするのがいいのでしょうけど、家庭生活に喰い込んでしまうため、どうかなぁと思いました(子どもと一緒に英会話の練習をするのはいいですけどね)。


そこで目を付けたのが徒歩通勤の時間を活用するということです。


今のところ、音楽を聴く時間が失われたというデメリットはありますが、何とか通勤時の英語の聞き流しを継続しています(アプリを使うので、学習した時間も記録されます)。


まぁ、机に向かっての勉強と比べると効率は落ちるかもしれませんが、時間の有効活用という点でもなかなか優れた学習方法ではないかと自賛しています(上達しているかはまた別の問題)。


音楽を聴くのは…マラソンの時間を使えば、まぁ十分かなと思います。


ではまた。

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