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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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極めて雑な話になることをあらかじめお断り申し上げます。


過日、豚児(長女)と一緒に近所を散歩していたところ、自宅の南側にある田んぼの中に、何か物体があることを発見しました。


怪訝なものだと思い、そッと近づいたところ、どうやら黒っぽい生き物のようでした。


さらに慎重に近づき、仔細を確かめようとしたところ、最初はタヌキだと思いました。


しかしながら、いくら田舎の地とはいえ、夜行性のタヌキが昼間から人里に現れるわけがない。


さらに接近してみると、なんと大きなネコでした。


その風体はタヌキと見まがうほど立派で、しっぽも太かったことから、豚児はそのネコを「ぶっとくん」と名付けました。


残念ながらその日はすぐ逃げて行ってしまいましたが、その後もたまに近所で見かけることがあり、家族の中では、風格のあるネコなので(ネコの王様なのでは?)、ぜひ飼ってみたいという意見と、長男にネコアレルギーがあるから、あるいは、毛の処理が大変だから、ということで、飼育に消極的な意見に分かれました。


いずれにせよ、飼うためには捕獲しないといけないので、実質的に飼育できる可能性は極めてゼロに近い状況です。


ただ、先日、久しぶりに在宅勤務をしていると、家族が「ぶっとくんだ」と叫びました。


「ぶっとくん」は、我が家のネコの額ほどの庭で用を足しているようで、まんざらでもない顔をしていました。


さすがに随意に用便されるのは問題なので、ご退場をお願いしましたが、やはりどうしても「ぶっとくん」のことが気になって仕方がありません。


オイラは昔から根っからのネコ派なので、前述のとおり、ぜひ「ぶっとくん」を家族の一員として迎えたいものだと思っていますし、たまに近所で見かけるだけでなく、庭にまで足を運んでくれているのであれば、捕獲できる可能性も高まっているのではないかと思料する次第です。


無理やりにでも捕まえて、反対意見を押し切って「ぶっとくん」を飼育することを夢見る今日この頃。


ではまた。

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