風呂上がりに、横から見た自分の体・・臨月の人みたいだ。。
ここに最初に書いたのは2013年。
だが、その26年前から続いていた。
ただ単に太った痩せたの話ではない。摂食障害である。
摂食障害で通院したことはないが、おそらく間違いない。
発症したのは、1987年。
30年以上も治せずにいる。
今までのこと、本当の自分の気持ちを誰にも話せずに、
生きてきたからだと思う。
自分の家族のこと、自分自身のことが恥ずかしい存在、
生きるべき存在ではないのかと思いながら生きてきたから。
父はアルコール依存症、母、結果家族はイネイブラーだった。
巻き込まれた。
今でこそ、依存症が社会的問題になってきたから言えるが、
当時はただの「自制心のない酒飲み」という認知しかなかった。
父の飲酒を止められない母のストレスを受け止めなければならなかった自分、
本来ならば、飲酒を止める努力、止めらないならそのストレスは、
私たち子どもに向けられるべきではなかったのに、向けられ続け、父の存在は私にとって
恥ずべきものとなったし、自分自身もそんな父を持つ恥ずかしい人間という意識を
植え付けられた10代だった。。そして自分も発症した。
父が酒を飲んで大騒ぎをして家族に当たるようになったと自覚したのは10歳のころ。
それまでもあったのだろうが、その時に父の何かが変わった。
おそらく、ただの酒飲みがアルコール依存症に変わった時だと思う。
