さてみなさん、ピラミッドといえば「エジプト!」と連想する人がほとんどでしょう。
ただ、中南米にもピラミッドの形をした建造物は存在しています。
この地域のピラミッドは、天文台のような役割のものもありますが、基本は神殿という
建物になっています。
四角錐ではなく、上の部分が平たくなっていて、下の部分はつまり神殿の土台となっているのです。
単数または複数の神殿への階段があるものがほとんどです。
2011年には、マヤ文明の建造物15号というピラミッドで、女王の墓が見つかったことが
「Antiquity」誌によって発表されています。