End of お盆
毎年この時期は、み~んなお盆休み。
8月13日にご先祖様の霊が家にやってきて、16日にお帰りになる。
だから、この期間はお休みしてご先祖様と一緒にいましょうというのが世に言う「お盆」である。
子供の頃は親に連れられてお墓参りに行っていたものだが、
大人になってからはサボりぎみ。
で、今年もってことで、ご先祖様、スミマセン。。。
といって遊んでいたわけではない。
雑誌記事の投稿を4本抱え、先週は執筆活動にいそしんでいたのでした。
この時期、帰省するのは本当に難行苦行であるが、
都心にいれば電車も空いているし、快適に過ごせるというもの。
同じことを考えている人も世の中には多いはず。
それにしても今年は、帰省した人が少ないのか、思ったほどには電車も空いていない。
不思議だ。。。ガソリンが高いせいか、曜日の配列が悪いのか・・・。
本当にご先祖様と一緒にすごしたいと考えるなら、
ガソリンうんぬんではなく、帰省するもんだと思うが、
やはりお盆イコール単なる休暇と認識している人が多いのだろうか。
さてさて、そんな信心深くない私なのに、
ご先祖様に守られていると感じることがよくある。
先日も愛車で爆走中、狭い対向2車線のトンネルでスリップしてクルクルと2回転半。
フロント部分は中破だったが、運転手は無傷。
それなりに通行量のある国道だが、幸いにして対向車も後続車もおらず、奇跡的に自爆のみ。
ご先祖様に感謝!!!
You've got a Friend !
先日、とある銀座のクラブで、歌手志望のホステスさんが歌ってくれた曲。
1971年。"Tapestry"という名盤に入っている、懐かしいCarole Kingの名曲。
When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night ~♪
その後、思い出したかのように、iPodで繰り返し聴いています。
自分の暗闇を明るくしてくれるような心の友達は誰なんだ~、
って考えていると、ある人が頭に浮かんできて泣けてきます。
同性でも異性でもいいんですが、
信頼し合った間柄の友達がいて、いつも自分をサポートしてくれる、
そんな友達がいたらいいですよね。
そしてその友達は自分の近くにもういなくても、自分の心の中にいればいいです。
その人の声が心に聞こえれば・・・。