いざ「ビビディ・バビディ・ブティック」へ
待ちに待った当日!
家族みんなが体調を崩すことなく、この日を迎えることができました。
子連れ旅の一番の難関は「風邪をひかない」ことだと思います。
(当日まで油断できないのが全ママの宿命…!)
1日目は「ビビディ・バビディ・ブティック」からスタート!
予約時間の3時間前に自宅を出発する余裕ぶりでした。
ただ…早速、問題発生!💦
自宅からディズニーランドまでは車で1時間の予定が、
まさかの事故渋滞で2時間もかかりました…!
「余裕を持って出発して本当に良かった…!」と心から思いました。
ねるくま家が安心したキャンセル事情と嬉しい誤算
ビビディ・バビディ・ブティックは、一時金(5,000円)のみ前払い。
万が一キャンセルしても、バケパ(バケーションパッケージ)ほど大きな痛手にならないのは一安心でした。
(痛いけど…)
予定より遅れての到着でしたが、ここで嬉しい誤算も!
朝早く起きていたこぐまさん(娘)が、移動中にぐっすり寝てくれたんです。
「興奮してお昼寝は無理だろうな…」と思っていたので、朝寝だとしても寝てくれてほっとしました。
少しでも体力は温存しておきたいので・・・
ディズニーランドホテルに車を停めて荷物を預けたら、いざビビディ・バビディ・ブティックへ!
プリンセス変身の舞台裏と知っておきたいこと
終始にこにこのキャストさんに誘導され、こぐまさんは緊張しつつも嬉しそう。
「プリンセスのご挨拶はできる?」と聞かれ、一瞬きょとん。
でも、お辞儀のことだと理解すると、得意げにカーテシー(お辞儀のポーズ)を披露!
プリンセスへの道のりは着々と進んでいます(笑)
ドレスを選び、お着替え&メイクアップへ。
キャストさんに心を開いたこぐまさんは、ごきげんにお喋りタイム!
ねるくま目線で気になったポイントをまとめます。
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時間厳守!
早く着いたとしても時間通りの案内です。 -
しっかりメイク!
アイシャドウやリップをかなり濃く塗ります。
顔を触ってしまうクセがある子は要注意!
メイク前に「気になることはありますか?」と聞かれるので、不安なら「メイクを薄めに」とお願いするといいかもしれません。
こぐまさんはエルサを選択したので、青とピンクのアイシャドウをガッツリON!
チップで塗るたびに「くすぐった~い」と笑う声を聞きながら、ねるくまは「これはやってもうた(濃すぎる)…」と思うのでした。
でも、もちろん可愛いが勝ちます!
変身後の撮影&追加費用
最後に魔法をかけてもらい、プリンセスへの変身完了!
ヘアアレンジからメイクアップまで鏡を見ていなかったこぐまさんは、完成後の姿を見て最高の笑顔を見せてくれました。
キャッスルコースを選択していたので、そのままキャストさんに手を引かれてフォトエリアへ移動。
背景はピンクと紫から選べるのですが、こぐまさんの希望でピンクに。
手慣れたキャストさんが笑顔を引き出す様子は、大手フォトスタジオと変わらず安心しておまかせできました。
キャッスルコースでもらえる写真は1枚のみ。
よくある追加のグッズを購入すると写真が増えるシステムです。
全データを購入(約30カット)することもできて、全データの場合は13,200円でした。
ねるくま的、次回のための備忘録&総評
コースと費用について
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キャッスルコースとキャリッジコース(写真なし)の差額は8,800円。
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全データ購入を含めても差額は22,000円。普通のフォトスタジオと比較してもあまり変わらない、むしろ夢と体験を考えたら安いかも?
ただ、パークで楽しむことを優先するなら「キャリッジコース」でも充分満足できそうです。
大人の後悔と満足度
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プレミアムドレスはプライスレス!
大好きなジャスミンのドレスがなかったのは残念でしたが、エルサ一択で譲らなかった娘の強い意志を尊重!(差額のことは考えないように…涙)
頻繁にディズニーランドを利用するなら元は必ず取れる…はず!(涙) -
メイクは濃い!でもそれが逆に可愛い!
目を強くつむったせいで下まぶたにアイシャドウが移っても、プリンセスとして過ごすこぐまさんを見て愛おしさで胸がいっぱいになりました。 -
メイクもマニキュアもお湯と泡で落ちる
メイクに関しては説明書きでクレンジングを推奨されていますが、洗顔料だけで充分落としきることができました。
マニキュアもしっかり落ちてすっきり。
次回への教訓
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写真が完成するまでの待ち時間(15分~20分ほど)が発生します。
ディズニーランドホテルへの宿泊だったのでホテル側の方がいいと思いましたが、パーク内のビビディ・バビディ・ブティックを選択した方が、時間を効率よく使えそうです。
プリンセス気分に浸ったまま、いざディズニーランドのパーク内へ!
最高の1日のはじまりです!🌈
