さやか「……フフ……アハハ……アハハハハッ!本当だ!その気になれば痛みなんて……アッハハ!完全に消しちゃえるんだ!!」





現在のおれのことだ。









そしてその後にまどかが







「やめて……もう……やめて」





泣きながら言ってた。



iPhoneからの投稿
「最近の音楽はつまらない」とかよく言いますけど、

ほんとにそうなんですか?

僕には「これこれこういうわけで昔の音楽のほうが優れていたんだ」

とはっきり言えるだけの知識も確証もないですが。

でも確かに昔の音楽(おれにとっちゃ90年代)のほうが心に響くような気がするのは事実。


それが本当に音楽の質に差があるからなのか、

それともそのメロディが心の琴線の何か懐古的な、郷愁的な部分を刺激するからなのか、

僕にはわかりません。




で、ここんとこ新しいものには手を出さず、
古いものを聴きまくってました。

アーティストでは

L'Arc~en~Cielみたいな中学で聴いていたものから、

The Beatlesのような確かに古いっちゃ古いんだけど、

逆に新しい??ようなとこまで。

そしてチャゲ&飛鳥から小泉今日子(笑)まで。




うーん、たしかにすごくいい音楽に溢れてるなあ。






そこでおれはふと思った。








そうだ、クラシックを聴こう!!








もともと母親がピアノの先生ということもあって、

昔からクラシック音楽に触れる機会は多かったほうではあるが、

でもこんなんじゃ足りない!!



幸いなことに近所の図書館にクラシックのCDが結構置いてあるので、

一度に2枚までしか借りられないという制約と戦いながらも

なんとか100枚ぐらいは借りてみようと思います。



ということでこのブログを読んでいる人(いるのか?)、

おすすめのクラシック音楽あれば教えてください。

あなたのおすすめ、ぜひ聴いてみたいと思います!!










(図書館にあればね。)









ちなみに今おれが愛しているクラシックは、

ボレロ(ラヴェル)

くるみ割り人形(チャイコフスキー)

ピアノ協奏曲第1番第1楽章(チャイコフスキー)

ショパン全般(特にOp.10)

交響曲第9番(ベートーヴェン)

威風堂々(エルガー)

Polovetsian Dances 通称韃靼人の踊り(※)(ボロディン)


※ぼくはこの呼び方があまり好きではない


あたりでしょうか。







誰か趣味の合う人いなーい??(・ω・*)ノ













あ、それで、辻井伸行さんです。

知ってるよね。

全盲のピアニスト。



ぼくは彼の奏でる音楽がとてつもなく好きなのです。

圧巻。






さっきちょうどNHKBSプレミアムの「たけしアート☆ビート」って番組で特集組まれてたんだけど、

その中での一幕。




彼は彼の母親に連れられて、海を見に行っていた。

ヨーロッパかどこかで(覚えてなくてすいません)、

強い風が吹く絶壁の上から紺碧の海を眺めていました。





お母さんが「きれいだねー」と言うと、

彼は「うん、すごくきれいだ」

こう答えたのです。





母「海がすごく青いよー」

辻井氏「うん、青いー」






























もちろん彼は目は見えていない。



しかし目が見えるおれらには見えないものが見えている。



言葉にするとものすごく稚拙な表現になってしまい残念ですが、
完全にそう確信したわけです。










それから、彼の動き。



座ってビートたけしと会話してるんですが、



何かこう楽しそうになると、身体を前後に大きく揺らして、頭を振って、手をバタバタさせるわけですよ。







彼は目が見えません。

だから他の人が楽しいときどうするか、知らない。

他の人が「楽しいときに身体を揺らさない」ということを幼い時から感じてきていない。

一般的な人間は、成長過程で「誰もそうしないんだ」と見て気付いたら、

そこから少しずつ周囲と同じように振舞い出して、自分が最初に持っていた個性を押し殺すよね。

そうやって良くも悪くも周りに合わせながら成長していく。

だが彼にはその感覚はきっとなかっただろう。

彼のその所作は、彼の中の喜びの表現そのまま、

いや、表現なんていう言葉にするのも憚られるような「喜び」そのものなのかもしれない。

そこに一個の生命としての根源的な何かを感じざるを得ません。














かの有名な「タモリの弔辞」、

わかりますでしょうか。

赤塚不二夫さんが亡くなった時の告別式でタモリが読んだやつです。

そこで彼が、

「人は重苦しい意味の世界から開放される」(※)

というようなことを言います。

(※テレビのテロップでは「意味」でなく「忌み」とか「陰」とかなってたりしますが、僕は以前から「意味」と言っているものと解釈している。)

この世は意味でがんじがらめにされている。

何もかもに意味が求められる。

そんな中での彼の動作、また奏でる音楽は、

人を意味から開放してくれるもの足りうるんじゃないかと思うわけです。

飛躍しすぎで何言ってるかわからん!という人もいるでしょう。

思ったことそのまんま書いてるよー(´・ω・`)








だっておれはそう感じたんだもん!!!!!!










んーだからね、クラシック好きな人とかは特に、そうでない人も

辻井さんのピアノを聴いてみてほしいなあと思います。

みんなどう感じるんだろうねえ。



既に聴いたことある人は、それをどう感じるかぜひ感想を聞かせて欲しいです。



ひまな人よろしく目














ちょっと書くのに時間かかりすぎたなあ。

風呂入らなきゃ。




あ、おれの文章、おれとか僕とか一人称が定まってないwww
うちのじいちゃんは軽度の認知症です。


今日もおれのことを別な人の名前で呼びました。笑




そのじいちゃんがNHKのニュース7を見ながら言うことには。。。









「この~…菅ていうのは…弱いんだなあ。」







!!!!!!!!!!!!!!!!!!笑笑笑笑笑






「昔は威勢よかったけども…こうビクビクしていては…ダメなんだなあ。」









ちょっと爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾


聞いたかね菅さん!!!!!!



大正生まれのちょっとボケてるうちのじいちゃんですら、あんたのことダメだってわかってるよ叫び叫び叫び














いやあ~。

生活保護受給者が200万人超えたそうですよねこへび

もちろん過去最高。




震災の復興のことといい、

そろそろBI(ベーシックインカム)導入

本気で考えていいんじゃないですかね?

多大なる行政コスト削減されまっせよ。

より公平に頑張れる世界が訪れるよ。



まあなんにせよ強いリーダーシップを発揮できる人物がいなけりゃ
どうにもならないねガーンガーン











今日は歯医者で歯石除去してきたアップ


歯医者さんに、
「完璧な歯並びですね。歯質もいいし、ここまで完璧なものは珍しい。最高。」


とベタ褒めを受けましたチョキぴーす



5年ほど前にも別な歯医者で同じようなことを言ってもらったので、
たぶん本当にそうらしいです(・∀・)うへへ

わーい(・∀・)





明日は街に出るぞよひらめき電球

Apple StoreでMac見てきますパー



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