つづきです。
不安が続く中の夏休み明け、9月。
始業式の朝は不安から何度もトイレに行く様子が見られましたが、涙はありませんでした。
登校は荷物が多いのでママ友に車で送ってもらいました。寂しそうな様子は見せましたが、私に送って欲しいとは言いませんでした。
その日の下校は徒歩で迎えなしで帰宅しましたが、暑さや疲れからかぐったりしていて、珍しく昼寝しました。軽い熱中症かもと慌てて寝かせましたが夕方には回復しました。
担任に状況を共有し、環境面での安心感を確保しました。何より本人がトイレのことをすごく気にしていましたが、担任が直接話してくれたようでかなり安心したようでした。
始業式以降も登校前には緊張が見られ、
少し寂しいと話すこともありました。
暑い日が続き、下校時の車での迎え対応が増えました。
軽い転倒でも強い不安を示し、骨折しているのではないかと号泣し、過剰に心配する様子が見られました。
外出時の頻尿は徐々に落ち着きました。
体調不良による発熱がありました。
母親不在時の不安は継続していて、留守番時(一人きりではない)に泣くことがありました。
日曜日の夜に、学校に行きたくないと訴える日が見られました。特に月曜日の朝に憂鬱さがあるようです。
好きな授業はあるものの、体力測定など通常と異なる活動があると不安が強まりました。
親の関わり方について見直しを行い、子どもの状態に合わせて負担を減らすことを意識しました。
特に学校からの帰宅後が一番疲れているので、すぐ手を洗うべき!連絡帳と洗い物を出すべき!宿題するべき!の私の「べき」を封印しました。
タスクを減らして、片付けなどは本人の許可を得ながら私がすることにしました。
何がキッカケだったか忘れましたが、
この頃から、気質的な特性(HSCの可能性)を意識し始め、関連する情報を収集し始めました。
まずこの本を読んで、まんま娘じゃん!!
って驚きましたよ〜。
新たなるキーワード(HSC)が出てきて
さてどうしたもんだかとまた悩みのステージが変わった月でした。
なんとなく自分と似てるのかな?と思ってたけど、全然違うわ!と気づきましてね。
ここでようやく今まで、一般的にはこうするでしょう、子育てってこういうものでしょ?と自分が思い込んで接することが多かったことに気がつきました。“長女”を個として見てなかったというか。この子にはこの子にあったサポートをするべきだと、すごい今更ですが〜💧でも気づけて良かったと思います。
これまで全く考えたことがなかったのですが、
発達検査とかするべきなのか?!と考え、
とりあえずスクールカウンセラーに話してみることにしました。
つづく