昨日、再放送を見まして・・・なんとなく書こうと思いました。
これは戦争に行ったアルマという犬(シェパード)のお話ですね。
まず軍犬とは伝令、警戒、捜索などの任務をこなすよう訓練された犬で
臭覚、聴覚、素早い動きなど、人間には無い能力を戦力として使う事を目的としています。
実際には「爆撃が激しいと使いものにならなかった」なんて話もある様ですが。。。
以下引用~
昭和6年9月18日未明、関東軍は、張学良軍の北大営兵舎を夜襲したがこの際、
軍犬「メリー号」は砲弾の中をくぐって守備隊本部との連絡に幾度となく往復、
「金剛号」と「那智号」は兵と共に突撃の最先頭を走って敵陣に駆け入った。
激戦の後、夜が明けてみると、かみ切った敵兵の服をくわえたまま戦死している金剛、
数カ所の銃弾と全身ズタズタに刀傷を受けて息絶えた那智の姿があり、
さらには伝令に出たメリー号の行方不明が伝えられた。
~と
歴史に名前を残す事となった名犬もいます。
ここに出てくる「金剛号」こそがアルマなんですが、ドラマの最後とは違ったんですね。
なんにせよ勝手に人間が始めた戦争の巻き添えを食ったわんこが可哀そうですね
ベトナム戦争でもアメリカは4000頭もの軍犬を投入していますが
終戦しても彼らが帰国する事は無かったということです。
人間のエゴで勝手に海外に連れ去られ、人間を信頼して尽くして
最後はケージに入れられたままジャングルに置き去りにされたのです。
あまりにも酷い話です。
動物のお話と言えば浦沢先生の作品『マスターキートン』を思い出します
昔のコミックで言うところの(新装の方は分かりませんが・・・)
第4巻-CHAPTER7「長く暑い日」には軍用犬の恐ろしさが描かれています。
その中でキートンが「人間は絶対、訓練した犬にはかなわない!!」と言っていたのが印象深いです
ですが犬は犬です、主従関係を作ってしまえば主に従いますが・・・さて
犬に追いかけまわされたキートンはどうやってこの難局を乗り越えたのでしょうか?
また同じ浦沢先生の作品『パイナップルアーミー』の爆弾探知犬が出てくるお話も
犬の賢さ、優しさが描かれたお話しです。
犬好きは爆弾探知犬アーサーの話を何度見ても泣いてしまうのでは?
最後は、戻って『マスターキートン』より「家庭教師キートン」のお話
訳あってキートンが家庭教師をするお話で、生徒は女の子です。
その子はシドニーと言う名前のとても賢いキバタン(オウム)を飼っています。
そして彼女の夢は獣医さんです。
ある日、車にひかれてしまった重症の犬を連れ帰り、キートンが医者に連れて行きますが
残念ながら死んでしまいます。
当然、彼女は泣いてしまいますが、キートンはそんな彼女に人類に文明をもたらしたものは
何か?と問いかけます。
彼女は「農耕と牧畜」と教科書通りの答えをしますが、
キートン先生の回答は違いました、答えは「犬」です。
細かい事を書いてしまうとアレなんで気になった方は読んでみてくださいね。
なんにせよ現在の我々があるのも、犬のお陰ともいえるのかもしれません
『マスターキートン』には動物のお話もたくさん出てくるので好きな人には堪らないと思います
忘れているお話も多いのでまた読み返したいと思います。
これは戦争に行ったアルマという犬(シェパード)のお話ですね。
まず軍犬とは伝令、警戒、捜索などの任務をこなすよう訓練された犬で
臭覚、聴覚、素早い動きなど、人間には無い能力を戦力として使う事を目的としています。
実際には「爆撃が激しいと使いものにならなかった」なんて話もある様ですが。。。
以下引用~
昭和6年9月18日未明、関東軍は、張学良軍の北大営兵舎を夜襲したがこの際、
軍犬「メリー号」は砲弾の中をくぐって守備隊本部との連絡に幾度となく往復、
「金剛号」と「那智号」は兵と共に突撃の最先頭を走って敵陣に駆け入った。
激戦の後、夜が明けてみると、かみ切った敵兵の服をくわえたまま戦死している金剛、
数カ所の銃弾と全身ズタズタに刀傷を受けて息絶えた那智の姿があり、
さらには伝令に出たメリー号の行方不明が伝えられた。
~と
歴史に名前を残す事となった名犬もいます。
ここに出てくる「金剛号」こそがアルマなんですが、ドラマの最後とは違ったんですね。
なんにせよ勝手に人間が始めた戦争の巻き添えを食ったわんこが可哀そうですね
ベトナム戦争でもアメリカは4000頭もの軍犬を投入していますが
終戦しても彼らが帰国する事は無かったということです。
人間のエゴで勝手に海外に連れ去られ、人間を信頼して尽くして
最後はケージに入れられたままジャングルに置き去りにされたのです。
あまりにも酷い話です。
動物のお話と言えば浦沢先生の作品『マスターキートン』を思い出します
昔のコミックで言うところの(新装の方は分かりませんが・・・)
第4巻-CHAPTER7「長く暑い日」には軍用犬の恐ろしさが描かれています。
その中でキートンが「人間は絶対、訓練した犬にはかなわない!!」と言っていたのが印象深いです
ですが犬は犬です、主従関係を作ってしまえば主に従いますが・・・さて
犬に追いかけまわされたキートンはどうやってこの難局を乗り越えたのでしょうか?
また同じ浦沢先生の作品『パイナップルアーミー』の爆弾探知犬が出てくるお話も
犬の賢さ、優しさが描かれたお話しです。
犬好きは爆弾探知犬アーサーの話を何度見ても泣いてしまうのでは?
最後は、戻って『マスターキートン』より「家庭教師キートン」のお話
訳あってキートンが家庭教師をするお話で、生徒は女の子です。
その子はシドニーと言う名前のとても賢いキバタン(オウム)を飼っています。
そして彼女の夢は獣医さんです。
ある日、車にひかれてしまった重症の犬を連れ帰り、キートンが医者に連れて行きますが
残念ながら死んでしまいます。
当然、彼女は泣いてしまいますが、キートンはそんな彼女に人類に文明をもたらしたものは
何か?と問いかけます。
彼女は「農耕と牧畜」と教科書通りの答えをしますが、
キートン先生の回答は違いました、答えは「犬」です。
細かい事を書いてしまうとアレなんで気になった方は読んでみてくださいね。
なんにせよ現在の我々があるのも、犬のお陰ともいえるのかもしれません
『マスターキートン』には動物のお話もたくさん出てくるので好きな人には堪らないと思います
忘れているお話も多いのでまた読み返したいと思います。



