です。

題名長いです。。。

最初予想していたのは、世の中にたくさんあるブラック会社に対する

批判的な作品なのかなって思ってたんですけど・・・まぁそんな簡単なものでは無かったですね

良い意味で予想を裏切ってくれました。

出演されている方々もコユ~イ方々でねぇ~

しっかし品川さんガンダム好きですね~

個人的にも好きなのでネタが出てくると面白いですけど

知らない人は「はっ?」ってなりそうですね。。。

今作では「三国志」ネタもあり・・・個人的には大好物です。諸葛亮w

小池君の出演作品は初めて見た気がしますけど

なかなか上手いですね!プロディースが・・・

下請けの下請けやら、デスマやらプログラマーの世界も大変ですなぁ

あの会社は社員が勝手にデスマをしていた訳ですけど

(まぁそれに近い事しないと会社が潰れちゃうんでしょうけどね)

本当に危ないのは独裁者がルールブックやってしまっている小企業ですよね

社員は何も見えぬまま低賃金で良い様に使われます

そこに法律は存在しません、監査もありません、

一般社員も少数なので当然組合も何もあったもんじゃありません・・・ゲームオーバー

で、今回は社員で団結して仕事と戦う・・・ってそんな簡単な話なのか?って思うんですけど

まぁなんとなく上手く持っていかれた感じはしますね

でも、あれを長期的に考えたら無理だろうな~

資格、資格言う割にはどこの世界でも資格だけでは通用しないですよね

よっぽど難しい資格or極めて特殊な資格を持っていないと意味無いですよね

資格よりキャリア、資格のない経験者の方が優遇されます

学生が就職出来ない訳ですね・・・育てる気無いもん。

未来はどうなるんだ?

ん~色々心配ですけど人間力で乗り越えよう!って事でお終い。
悪人です。

妻夫木君の変わりっぷりに注目ですね

清水という青年は作品中終始ズド~ンともやもやとした鉛の様なものを背負ったイメージで・・・

役に入り込んでる時間はかなり過酷だったことが想像出来ます(本人も言ってましたけどね)

唯一解き放たれたのはラストシーンだけ・・・あのシーンだけは「ふわっ」と印象的でしたね

この作品自体があのラストシーンの為に

妻夫木君が陰なら、陽・・・対照的なイメージの深津さん・・・優しすぎです。

あんなオーラ出されたら男はダメになるでしょうねwwww

脇を固める役者さんもガッチリですね

樹木希林、柄本明、光石研、松尾スズキ???w(『大人計画』メンバー好きです。)

余貴美子・・・余さん!擦れたお○さんの役やらせたら右に出るものはいませんね!

『おくりびと』の時もそうでしたが、余さんの出演作は海外受けもいいですな

作品観た直後に書いていないので既に忘れている事もありますが

清水(妻夫木君)が馬込(深津さん)との別れシーンで起こした行動が何とも言えませんでしたね

あえてあの行動・・・

自分を大切に出来ない人間は周りの人も大切に出来ない

愛を知らなければ・・・と、言う事ですよね。

機会があればまた観たい作品です。
$とむとむのブログ

はい!クリア。

これで終っちゃう・・・。

$とむとむのブログ

と、寂しいのでクマちゃと一緒に~

カジノイベントはチャレンジだけでいいですよね?

儲からないならやる気無し!(キッパリ)

釣りは飽きた!(キッパリ)(最近金儲け主義に走ってるし!)

次は何を買おうかな~(カジノ)