先程起床してヤフーニュースを見たら、衆議院解散選挙をやる意向だとの報道が。
まあ、いづれ「やるんじゃない?」と言われていましたが、まさかね。
仮に自分なら今の状態が良いとは言えないが、自分なら総理をやったとしたら様子を見ますね。
もっと良い政策を出して支持率が上がってから、解散選挙をやる。何故ならまだ不安定だからです。
これが変な期待をしてやったらそれこそ新勢力にやられる。自分は自民党推しではないが、そう考える。
まだ高めて良いなあと思ってから解散をする。だが、今2月にですか。やるというのは恐らく勝てると思っているのかと。
甘い気がしますけどね。でも実際やってみないと判らない面もあるのが「現実」。まあ、好きにしてください、と。
高市さんもその他の方も良い動きはしていますよ。でも、まだ足りない。やらないよりはずっとマシですが、不十分。
これで行ける、と思うのは甘いですな。
ただ、今後の動向も大変だとは思います。何故なら今年から大波乱の時期ですから、それこそ2013年の3/11のような事項が起きると予想しているからです。その際に政権を取った人はかなり苦労します。過去の民主党がエライ目に遭った。国民もですが。
舵取りはいつの時代も大変ではありますが、輪をかけて大変なのをもしやれたら、これは田中角栄さんを超えるかもしれない。
そういうミラクルな事でもしない限り、日本は益々ダメダメになるかもしれない。
でも、まあやってみないと判らない面はあるので、ここが勝負でしょうね。
ともかく政治評論家や専門家の間では「今のままでも良くない」のですから、自民党には一旦退いていただき、新しい仕組みと内容で動いてもらうくらいの流れで行って欲しい。そう思います。
さあ、これからが勝負だぞ!てな感じで、今日はここまで。