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sleep9999のブログ

自分の思う事は何でも書きますが、主に政治やら世の中の事や普段の生活などを書こうかな?です。

以前少し前から自分は言っていましたが、そのことを表した動画が。

 

やりすぎゆっくり陰謀論 さん

【警告】2026年1月、今後日本円は紙切れと化す。すでに始まった「経済崩壊」と逃げ遅れた9割の日本人の末路

 

https://www.youtube.com/watch?v=sjUJ06lms1k

 

動画なのとこの主さんは多少ユニークさを持たせて作成しているのでまだ易しい表現ですが、実際に起きればマジパニックです。

冗談どころの話じゃないです。

 

と言う平和ボケした日本人は特にこの観念が薄い。もしくは、ほとんどないのが実情です。

 

じゃあ、危機感を持てばいいのか。いつも緊張しろと言うのか?というとそうではなく、まずは情報を得て内容や概要を知り、その上で自分はどうすべきかを考え対策を行う。心の準備をする、という事です。最低それくらいは必要で、後は実際起きたらまた随時対応を考えるしかないでしょう。

 

なので、変にビクビクする必要もないし、逆に「そんなの来ねーよ」でも良いですが、来ねーよといいながら一応「来た時のため」の備えや対策を取って置けば、後は普段通りで良いんじゃないかと。問題は何もしないでいきなり慌てることがまずいのです。

 

自分は以前自分の記事で「世界恐慌」を出して、その他「これがキーポイントになるかも」というのを述べました。また公開していませんが、自分なりの対策は自分でやっています。

 

その対策を教えろよ、という方もいるかもしれませんが、教えない。何故かというと「内容や環境、パターンが皆それぞれで違うから、対策も千差万別だから」です。平たく言えば「自分の方法が皆に合うわけではないから」です。

 

だからその人人の環境や状況。財産の有無や大きさ。対応できる場所に住んでいるか、なども多岐に渡ってあるんで言えないんです。だから、基本的な情報と危機を把握して「自分に合った対策をとる」それが一番ベストなんです。

 

判り易い例を言えば、例えば貴方が東京の都市のど真ん中に住んでいたとします。収入はそこそこで家族もいますし仕事もある。住まいもある。

 

だが、自分は田舎の地方の在住で、年金暮らしです。家も家族もあり居ますが、私とその東京の都市に住む人とは環境も状態も違いますよね?

 

これが例えば危機回避のため田舎へ住め、となったらできますか?職場を捨てて変えて、尚且つ東京から田舎へ行き、そこで暮らせ、とは言えないでしょう?

 

これがね、例えば地震や災害が起きるんで、避難しろ、というのなら判りますが、今回の事項はそれではないわけです。

災害級に近いものはありますがね。

 

だから自分は情報として、尚且つ事前情報として「来るであろう経済崩壊」を述べたわけです。

後は自分でその他情報を手に入れて、できそうなもので対応するしかないかと。

 

というか、厳密には対策しても被害は受けると思うんですよ。世界は連動していますから、如何に対策しても被害ゼロは奇跡に近い。自分でさえも対策しても完全に防げるなんて思っていません。

 

ただ、今のままの無防備では結構やられる。世界恐慌がその例です。

 

リーマンショックとかは別に自分は関係なかったですが、そういうものであれば別に対策することも無いです。

ですが、事は「世界恐慌と同じかそれ以上」ですから、まあかなりヤバいなと。そこなんですよね、案じるのが。

 

せいぜい言えるのは(考えられるのは)マンガーさんの言っている「ある程度現金を持って置け」ぐらいですかね。

自分はマンガーさんの内容はつい最近知ったので、マンガーさんの名前は勿論、存在すら知らなかった。

 

ですが、ここ最近危機感が強くなってきて色々動画を見ているうちにyoutubeのAIが勝手に自分に「お勧め」で紹介してくれたから知ったんですね。まあ、何種か見ましたが、言っている内容は清濁混ざっているので、自分としては基軸の「現金をある程度持つ」をしていますね。それ以外は各自行うしかないかなと。

 

これは自分の見解なので絶対だとか当たるとは言いませんが、今のうちに金などを買ったり、不動産、株、暗号資産、とかは止めた方が良いです。つまりその他もあるが浮かんでこないので名称は述べませんが、今の世界観で価値のあるというものには、あまり力を注がない方が良い。それが今述べた金とか不動産・・・etc、それらに食いつくな。備えるな、というもの。

 

本当なら現金も意味が無いと言えば意味が無い。だって金融崩壊もありますからね。ですが、金よりはまだ良いんですよ。金とかは今は物凄い価値が上がって、ウハウハですがこれが価格暴落したらただの金属の固まり、ですから。

 

クルマだってそう。価値があると持てはやされるが、価値が下がったり壊れたら「ただの金属の固まり」です。

高層マンションだって、壊れたら修繕でエライ費用が掛かるし、立て直す金が有ったら普通にアパートで事足ります。

また電気が止まるだけで、高層マンションはほとんど使えない。

 

例えば高層マンションの最上階に住んでたとします。そこで停電が起きた。すると貴方はその最上階まで「歩いて昇る」のですか?または歩いて下がってくるのですか? 水は?トイレは?その他の事はどうします?

 

こうやって何か不具合があったら、自分らの便利と思うものや価値があると思ったものが「通用しない」ことは容易なのです。

何もなく平和だから、通用するのです。

 

だからそうなると変に高層マンションで暮らさなくても、普通に家を建てても暮らせるでしょう?

金融崩壊が起きても大丈夫なように、動画の中でも言っていますがいざとなった時に助けられる人間間の絆とか信頼関係がある方が良いんですね。

 

金や物も大事ですが、いざとなったら助けてくれるのは「人間」です。人間という資産を持ちつつ、現金も保持する。

金融崩壊が起きたら、銀行は全部締まりますし、ATMも使えない。下手をすればオンラインサービスも決済も「できなくなる」

そうなると世界中に大混乱が起きます。するとそこで何を物が言うか? そう。現金と人との絆です。

 

以前北海道で地震があって停電があったことがありました。まだ時期は9月でしたんで寒いとかは無くて済みましたが、物が買えない。信号機も動かないのでエライ目に遭った。

 

冷蔵庫にあるものも融けるし、電子レンジも使えないから火しか使えない。でもコンロを使うにも換気扇が回せないからこれもダメ。結局、カセットコンロとキャンプ用品での応用と、アナログな生活だけ。

 

コンビニもスーパーも大変でしたよ。自分その日は休みだったんで良かったですが、当時ある大型店の店に居たんですが、店の中は明かりもほとんどなく、暗い中で必死に作業してたと後で聞きました。レジが使えないので、電卓で計算し、何を売ったかを紙にメモし、品を売ったと。支払いはすべて現金。もう、自分が子供の頃とかの世界をリアルで見せられたようでしたよ。あれがあったんで「ああ、心と対策は取っておかないとな」と余計思うわけです。

 

ただ、金融崩壊は電気がストップするわけではないです。だからその分マシな気がしますが、違う。電気が止まる方がまだ良い。

電器が復帰すれば世の中は戻るからです。

 

金融崩壊はすぐには戻らない。TVもみれるしスマホもPCも使える。コンビニもスーパーも営業しているがオンラインで売り買い出来ないので「現金オンリー」になる。

 

そしてそういう状態になると買占めも起きるし、争奪戦が予想される。そして値が上がる。転売屋なんて生易しい。それ以上の事が起きるし、下手をすれば強盗やそう言う類の犯罪も起きかねない。

 

何故か?人は生きなければならないからです。特に食べ物や生活必需品。これが得れないと問題がすぐに起きる。

 

日本は割と世界の諸外国から比べて犯罪が起きないと言われてはいるが、これが金融崩壊だと、さてどうか。

今だって犯罪が増えているんですから、モラルの無いやつらや切羽つまった人なら何をやるかわからない。

 

だから今回のこの動画で言っていることは冗談でもおとぎ話でも空想でも陰謀論でもないと自分は思う。

むしろ、実際に起きたら「しゃれにならないリアル話」になるんですよ。

 

勿論起きないことが望ましいけれど、今までのツケが回る一歩手前ですから、考えない方がおかしい。

まして過去に世界恐慌が起きたパターンと酷似しているんですから、危険を感じない方が「おかしい」

 

まあ、信じるか信じないかはあなた次第、ですから、任せます。対策もする・しないも個人の自由ですから、それも同様です。

 

自分はまず、現金を用意しています。また分散もしています。ペイオフが数年前に施行されたときから自分は「いづれ将来やるな」と思っていましたからね。でも、お金丁度なかったからやる必要すらなかったですが。

 

でも、自分の子供は貯金を妻がせっせとやっていたから、それなりにあるんですよ。

そして自分はその金融崩壊も話したんですが、妻はどうも「保険と金」の事になると頭が途端に回らなくなるんですね。

自分の話を理解ができないんで、未だに振り分けをしないんですね。

 

今に泣きっ面を見ることになるかと思っていますがね。

 

でもやはりことが起きて銀行から下ろせない。また、これも世界恐慌の時にそうでしたが、皆が危険に気づき皆が一斉に下ろそうとしたために「銀行封鎖」が起きたんですよね。だから気づいた時に間に合わないのがあるわけです。

 

だから今の平和なうちに少しづつ下ろしておく。避難させておくのです。これマンガーさんも言っているでしょう?

自分のような一般人・小市民が言っているんじゃないんですよ。金融のプロが言っているんですからね。

 

全部財産を下ろすのではなく、まずは1000万未満にしておく。それ以上預貯金がある場合は他の銀行へ振り分けするんです。

そして尚且つ、現ナマを自分が「これで良し」と思う分、保管しておく。

 

タンス預金は確かに利息も増えないし、危険は多い。泥棒や強盗が入ったり、災害が来て失う場合もある。火事なら金が焼けるし、水害(津波など)なら、流されてアウト、もあり得る。

 

だからこそ「銀行へ預ける」という事を自分たちはするんですが、これも程度があると。そういうことです。

 

例えば全財産が1000万だったとすれば、900万は銀行へ。残り100万は現金で家に、と言う感じですかね。

 

マンガーさんは自分が言ったより比率が大きいことを言ってましたが、それができる人とできない人も居ますんで、あくまで例として自分だったらこうする、というのを言いました。せいぜいこれぐらいですね。

 

後は災害同様、生活に必要なものを備蓄し用意する。人との関係も良好にしておく。そう言うことですかね。

 

崩壊が起きても何年かすれば復活しますから、その時にまた使えば良いんですよ。全くお金がゼロ価値になるのは遠い未来です。

それこそ何十年か先になるでしょう。

 

何故ならお金第一主義が世の中を悪くさせたのです。何でも全てお金。お金があるものが一番で偉いんだ。そういう風潮と流れ。それが世の中を悪くした原因です。

 

実際。お金が悪いわけではなく、そういう風に仕組んだものたちが悪いんですよ。そしてそのツケが回ってきてそれが起きようとしている。つまり自分らはある種「被害者」ですよ。そういうパワーゲームを仕掛けたやつらのせいで、嫌な思いをするんですからね。まったく。

 

ですが、今後の新時代は「お金が無くても生活できる世界」が来ます。ですが、すぐには来ない。

だから、それまでの間は「今同様お金が一番」ですが、そのうち廃れます。社会が全く変わるんですね。

 

その前に「一波乱」来るんで、それの対策をしましょうね、と言うのが自分の主眼です。

ですので、もし考えが理解できるという方は参考にして対策を考えて講じてみてはいかがでしょうか。

 

それでは。