真実の目覚め -8ページ目

真実の目覚め

普通のサラリーマンでも今より年間100万円は手元に増やす手法を紹介♪

たまに日本の女性の結婚相手に希望する年収で「600万円」ってのが
出てきて、だいたいそんな男は全体の5%以下だからあきらめましょう・・・
というのが当たり前ですが、「普通」に考えれば出会える確率は上がります。


都道府県別年収

当たり前と言えば、当たり前で「東京」がダントツで1位であります。
なので、まずは玉の輿に乗りたければ、地元だのなんだのは置いといて
「東京」を生活圏に入れること。

続いて、「東京23区に住んでいる男」にターゲットを絞り込む。
東京23区・・・特に港区とか渋谷区は基本的にアッパーミドル~富豪しか住めないので
そこらへんの男に目をつけると外れ無し。

東京に行けばわかりますが、六本木や恵比寿とかは停まっている車は
基本的に「外車」です。
国産車で一番多いのが「レクサス」だからさらに面白いヾ(@^(∞)^@)ノ


相手に認められるかどうかは知りませんが( ̄▽+ ̄*)

仕事でもなんでもそうですが、チャンスのないところで何をやっても無駄であります。
人のいないところで店を開くよりも駅前
地方よりも都会
国が地方創世などというおとぎ話を語ってますが、富の流れは変えられない


亀仙人さんの人生
0~20歳:平均年収420万円の山口県
20~29歳:平均年収518万円の愛知県
 (平均年収を上げているのはトヨタ系なので、トヨタがコケればさようなら)
29歳~現在:平均年収582万円東京都

生活が豊かになって当たり前です。

ちなみに・・・平均年収344万円の青森県とかの一番の富裕層は「公務員」だそうで。
公務員って(* ̄Oノ ̄*)

ということで結論
シンプルに「東京に住みましょう」
サンクコストというのはすでに支払ってしまったお金で、その後何をしても戻ってこないお金を言います。

よくあるのが映画で1800円払って入場したけど、つまらない映画だった場合
・せっかく払ったから最後まで見る→間違い
・つまらないのだからとっとと帰る→正解
というのがサンクコストを理解していることになります。


今日は、業務用スーパーで3個で178円のミートソースを買った(つもり)のに、家で見たら「麻婆豆腐」ということに気づき、しょうがないから食べたら、激辛&激マズだったので、ゴミ箱行きでした。
お金を払ったからといって気分悪く最後まで食べるのはサンクコストを正しく理解していないので・・・まあ、判断は正解だったんでしょう。

こんな感じで、なんとなかなるサンクコストだけで人生全て過ごせればいいですが、世の中やってはいけないサンクコストというものもあります。


人生のサンクコスト禁止ワード
・新築マイホーム
・新車
・連帯保証人
等々

対策は
①知識をつけてこういうものを買わない・契約しない
②買ってしまったならサンクコストだと理解して、知識武装をして破綻しないようにがんばる

特に②ができないと「コンコルド」のようになります
参考:コンコルドの悲劇
ここでは簡単に庶民と資産家の税制優遇の差を説明します。

一般的に主な収入源は
庶民:勤労所得
・資産家:資産所得

と思われるので、各税制がどうなっているか?がポイントです。

サラリーマンが頑張って出世をしたとして年収が上がれば、
所得税率が上がります。(累進課税)
要は、稼げば稼ぐほど税金が持って行かれます。
よって、資産は増えにくいですね。
(出世をすれば見えもはると思うので、余計資産は増えない)


一方、資産家は資産(株や不動産等)から収入を得ますが、
例えば、株の配当収入がどれだけ多くても税金は20%しか取られません。
家賃は勤労所得と同じで、累進課税ですが、富裕層は自分の
資産管理法人を設立する(しているはず)なので、一定の法人税しか
かかりません。

また、法人にはいくつかの税制優遇があるので、あまり税金が取られません。
数少ない資産課税では相続税がありますが、彼らは優秀な
税理士やコンサルタントを雇えるので、税制改正も効きません。

よって、資産家(富裕層)は使っても使い切れないお金がどんどん
増えていきます。


ここでの結論は、庶民は早く資産を構築して少しでも早く資産収入を
得るようにしないと勤労収入が多くても少なくても、
いつまで経っても会社の奴隷です。

これが理解できていれば、無駄な消費をしている暇はないですよね?