引き続き会社の彼にはいろいろ教えてます
が、謝礼を「コーヒーをおごります」とたわけなことを言う始末
君には数十万円分の知識を教えたのにコーヒーか!
やれやれ
☆本題☆
今日、仕事で会社のリーダーと話をしてると
リーダー:「俺はアーリーリタイアしたいんだよね」
「近くにリタイアしたか、目指してる人いないかね?」
私:「あ、俺の事かw(心の中でつぶやく)」
「リーダーは何かしてるんですか?」
リーダー:「一歩踏み出す勇気が持てないから何もしてない」
私:「じゃあ、リタイヤできないですね」
ち~ん
このリーダーはとても仕事ができるわけです
が、「仕事ができる」だけなので、富豪にはなれないでしょう
なんせ、チャレンジしないんだから
リタイアをする前提条件は不労収入で生活を賄わないといけないのでだいたい年500万必要だとしたときに
・1億円を持っている富豪:年利5%で達成(まあ、難しくないですね)
・100万円しかない庶民:年利600%必要(普通に考えれば無理)
よく型にはまった考え方で「分散投資」が重要と言い続ける人がいますが、基本的に分散投資って富豪のための思想なんですね
富豪は資産を増やさなくても守ることが重要なので、資産を減らさないためにリスクを低くする
よって分散投資をする
庶民が分散投資をするとどうなるか
分散投資は投資先を分散してるから基本的にリターンが低いので、庶民が分散投資をするといつまでたっても資産がじり貧なので庶民です
老人になったことには小富豪になるかもしれないですけどねw
なので、庶民ほど集中投資をしないといけないですね
聞いてる感じ、このリーダーは分散投資をしてるのでどうやってもアーリーリタイアなんてのは無理でしょう
価値のない土地に駅から遠く離れたところに新築一戸建て(負債中の負債)を買ってるようですしね
こういうマイホームがどうして負債なのかはどこかで書いてみたいですね
☆個人的に思う正しい分散投資☆
・いくつかの収入源から収入を得て、それぞれの収入の相関を低くして安定的に資産を増やす
・国内株/外国株/国内債券/外国債券の国際分散投資・・・は過去の産物
というか庶民向きではない
☆我が家の分散投資(分散収入)☆
①課税所時:サラリーマン収入を基本とする税金がかかる収入
→これにはあらゆる減税策を導入することで手元に残る所得の最大化を図る
②非課税所得:税法で認められる非課税の所得
→これは税金0円なのでいいですねぇ
③課税対象外所得:現行の法律ではどうやっても課税できない
→この所得をもつと基本的に資産は右肩上がりになる
これに課税しようとするとピケティの言う「資産課税」しかないですね
見て分かるように所得に対して圧倒的に課税割合が低いわけです
富豪の税金に対する考え方をかたっぱしから本で読んだ結果こうなったわけですが
この3つの所得の相関係数は限りなく0に近いので、分散投資ですかねw
唯一の難点は総合的に一番利益が上がる方法を見つけたり、管理するのが大変
ちょっとした会社の経理ですからね
教科書通りの分散投資では何も得られないという趣旨の記事でした~ヾ(@°▽°@)ノ
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