>「金以外はビリと一緒。ハングリーさが足りなかった。相手が一枚上だった」と天を仰いだ。

http://news.livedoor.com/olympic/london2012/detail/6813485/

 

フェンシングの太田雄貴選手は惜しくも3回戦で敗退してしまいました。初戦で北京五輪金メダルの選手を破り、これはいけると思われましたが、次の試合で惜しくも敗れてしまいました。北京五輪の時はニート選手と言われ、ハングリー精神がメダルを獲らせたとも言われていましたが、それからスポンサーもつき、ハングリー精神がなくなったとも言われています。実際はそんなことないと思いますが、わずかな心の隙間が勝負に影響するとも言えなくもないでしょう。

>「余計な心配をさせず、少しでも野球に集中できるように」という、そういった配慮なんだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/6721162/

 

日本人のプロ野球選手がメジャーに何人もわたっていきますが、日本で一流でもメジャーで通用しなかったり、どのようなことが原因なのでしょうか。一つはプレッシャーというものがあるのではないでしょうか。メジャーに行っても日本のメディアはずっと追っかけますし、活躍して日本のファンに報告したいという気持ちも強いのだと思いますが、そのプレッシャーで通常のプレーができないということがあるのかもしれません。

>一回終了後に宮国椋丞投手(20)が右肩の違和感で緊急降板し、二回から格安年俸の雑草リレー。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20120517/gia12051705060006-n1.html

 

巨人の宮国椋丞投手が1回で緊急降板したようですね。右肩の違和感で、一回目の打席で代打が送られた模様ですが、少し心配です。というのも、宮国投手といえば今年ブレイク必至の投手ですが、鋭く曲がるスライダーを武器としており、かつてスライダーを武器にブレイクした伊藤智仁投手と似ているといわれているからです。伊藤投手は鋭く曲がるスライダーと代償に、選手生命は短い物でした。宮国投手もそのような道をたどらなければいいのにと思います。