当院の治療の特色
西洋医学的な見地だけではなく、東洋医学的、
カイロプラクティック※1 や オステオパシー、※2
エネルギー的な全体のバランスから考えた治療をします。
※西洋医学 とは
その部分をどんどん細かく追及していきます。
※東洋医学 とは
部分ではなく全体の調和を考えています。
※1 カイロプラクティック とは
背骨の構造的・機能的異常を正すことで、さまざまな神経や筋肉の
働きを正常にする、人間の自然治癒力を最大限に発揮させる手技療法です。
※2 オステオパシー とは
骨、筋肉、神経、血管、リンパ、内臓、靭帯の中の自然治癒力を低下させて
しまう原因を追究し手技で働きを回復させる治療法
その為、患部(痛い場所)には さわらないことが多いです。
また、手技療法や はり、きゅう でも少ない刺激でする事が
多いです。
これは体の負担を減らすのと、少ない刺激の方が体の中の
”気 ”が大きく動き、体の中での変化が大きいためです。
それにより、当院では はり でも、手技療法でも、治療後は
体が軽くなり、目がスッキリ、ハッキリした感じになる事が
多いです。
これは神経が活性化され、血液やリンパ液、脳脊髄液などの
体液の循環が良くなり、体の働きが良くなった状態です。
という事は、体が治ろうとする働きも大きく出しやすい状態
です。
ケガでも病気でも治るのは、体が自分で治しています。
皮膚の傷が自然に治るのと基本的に同じです。
薬でも、いろいろな治療でも、そのお手伝いをしているだけ
です。
私達の治療はいかに、この働きを最大限に出せるように
案内し、お手伝いできるか という事です。
東洋医学的な考え方でも、痛いところに、はり をうつという
方法もありますが、本来は体の中の ”気 ”の流れを調節する
というものです。
その為、当院では はり でも痛い場所には さわらずに
遠くはなれた足や手などに 1、2か所に2~3mmくらいの
深さにうって治療するという事が多いです。
例えば、首が痛くて動かない時に手に1本の はり を
2~3mmの深さでうつだけで、首が楽に動くようになり
「うそみたい!」とか、
腰が痛いのが、足に1本 2~3mmうつだけで痛みが
ほとんど無くなり「魔法みたい!」とか、
口が開きづらいのが、足に1本 2~3mmうつだけで
普通より開きやすくなったりというのは
当院では ごく日常の光景です。
もちろん、症状の程度によっては
はり の数が数本増える場合もあります。
これは、東洋医学的な考え方で、経絡というツボの流れが
全身をめぐっていますが、その流れが、とどこおって色々な
症状が出るので、その流れを良くすると色々な痛みや体の
不調や病気が良くなる。
という考え方の治療法です
この症状だからこれ!とは一概に言えませんが
腰痛にしても、色々なアプローチがあります。
足を治療したり、手を治療したり、首や頭に治療したり、
他の方法よりも、腰に直接した方がいい場合は直接します。
ただ、”患部にさわらない”というのは急性の症状でも、
痛みなどの症状が強い場合も、悪化させることがないので
安全です。
そのため、通常は急性でも、慢性でも、こういう考え方で
治療します。当院では、患部を治療し続けて治らなくて
来院される方も、とても多いです。