大阪市のごみ処理施設。人工島にひっそりとたたずんでるけど ド派手で気になるわ。
外見もスゴイけど中味もスゴイ。 
いやこの中味と違って、大阪市のゴミ焼却炉って何でも 燃やせるハイパワーらしいわ。
なのに・・・・
1.透明のゴミ袋を買う
2.分別する
3.ダンボールは小さく切って紐で縛って特定の日に出す
4.分別して出した袋を当番が調べる
5.トラックで集める
6.誰も分別したゴミなど使わないので一緒に焼却する
7.でもそれでは市民に約束したのと違うのでプラスチック類を分けて業者にお金を渡して引き取ってもらう
8.プラスチックを分けたので カロリーが減ってゴミを焼くときに灯油をかける
9.業者は引き取ったプラスチックは使い道がないので焼却する
これって奇妙な物語やと思わん??
物語じゃなくって 現実やねんけどな。
ゴミを出す時は 何でもいいから家にある袋に入れて 分別しないで出せばもっともっと幸せなのに。
(あ、全部燃やせる設備がなく可燃ごみでも埋め立ててる市町村もあるらしいです。念の為。)
以前にも エコキャップ推進運動について 奇妙な話を記事にした際に 経済が回るからこれでいいんだって 貴重な意見を頂きました。『確かに!おっしゃる通りでございます』
納得しましたけど。私の頭の中は所詮主婦レベルやなぁって思いましたけど。
でもまぁ。通販の世の中、毎日毎日ダンボールを小さく切るんだけでも 許して欲しいわ。どうせ燃やすのにほんま邪魔臭い。また紙で指切ったら 痛いちゅーねん。
辛いことや苦しいことが続く毎日より、自由で楽しい日々の方が良いわ。笑い声の絶えない家庭の方が、黙りこくってダンボールを切って縛ってる夫婦よりどんなに楽しいやろか。「そのゴミ、そっちに入れたらアカンやろ!」って度怒らなくても自由で楽しい毎日を送りたいです。
だから、大阪市環境事業局様 ゴミは何でも良いから袋に入れて分別せずに出していいように、お願いします。ダンボール潰して ペッタンコには必ずしますから カットしなくていいように 宜しくお願いします。
って うちは業者が取りに来てくれるから 分別しなくてえぇねんけど、これをちゃんと分別した町会のゴミと一緒に燃やしてるってのが これまた納得できへん。奇妙やわ。