わ、懐かしいなぁ。
今から思えば「お花の形にしたら子供が喜ぶんじゃない」「香りを付けたら 子供が飛びつくよ」・・・てな感じで大人の戦略にまんまとはめられてた消しゴム。
形がイビツだったりペッタンコだったり ぜーんぜん便利じゃない消しにくそうな消しシゴム。
におい消しやスーパーカー消しは 固くて紙が破れるし、怪獣消しは 足とか動いて折れて絶対綺麗に消せない。砂消しは持ってるだけで最強の満足感があったわ。
子供の時って なんでこんな使いにくい物を 嬉しそうに使ってたんやろうね。
消しゴムだけじゃなくて
ポッキーひと袋、チョコだけ 前歯で削ってからなめて 全部プリッツみたいな部分だけにした。
達成感味わったのもつかの間、「汚い事して食べたらアカン!」って ムチャクチャ怒られた。
給食についてた みかんの輪切り
中味を 食べて皮に牛乳入れて飲んだ。力入れたらこぼれるし、めっさ飲みにくかった。
こぼれたり、皮が破れてて 机や制服がびちょびちょになってる子もいた。
ひたすら消しゴムで消して 何も書いてないのに消し続けて 消しカス集めてる子が数人いた。
私は集めはしーへんかったけど 消しカスをどんどんつなげて ながーくしてみたりした。
消しゴムかけ続けたノートは表面がざらざらになってて 鉛筆で書きにくかった。
とんがりコーンは 取り敢えず全部の指に指してから食べたり、重ねて積み上げたりした・・
(あっ!我が家には いまだにしてる大人が一人いますけど)
今思うたら 幼少期って、なんでこんな意味の解らん行動を とったんやろね。
恥ずかしいけど、子供らしいアホっぽさって和むわ(笑) めちゃめちゃ和む。
そんな子供の頃の 意味の解らん行動話ってないですか?

