スケージュルをスマホ&タブレット&PC連動アプリで管理するようになってから スケージュル帳を買わなくなったし 我が家にはここ数年カレンダーさえ、どの部屋にも あらへん。
けどハンズとかで 来年のカレンダ-やスケージュル帳が売られてるのを 見たら、なんか来年は新しい事始めたくなるような、、、そんな意味でも更新は大事やね。アプリ管理は新年を迎える意識すらあらへんわ。
そういや 数年前から話題になってるオーストラリアの消防士カレンダー、あれ未だに人気らしいね。1993年に販売されてから今年で23回目を迎えるらしいけど、カレンダーの売り上げは小児病院財団とウエストミード小児病院に寄付されてて、ちゃんと子どもたちの治療に貢献しているねんて。
その消防士に負けぬ劣らずは フランスの農夫のカレンダー。のうじょ(農女)ってカテゴリーが出来そうなくらいカッコイイ。って思うたら 「農夫は俳優です(mannequins et acteurs)」と注釈されていたようでwww やっぱどこの国でも農夫は垢抜けせんのかなぁ・・・って。
保護された犬と軍人や消防士、警察官がタックを組んで出来たカレンダー。
売り上げは 勿論 保護施設の支援や里親を探すネットワークを支えるのに使われているらしい。
キリスト教の教派のひとつ正教会が作成したカレンダー、これすごい!きわどすぎるけどものすごくセンスがいいし、モデルじゃなくって本当の司祭らしいから驚き!
売り上げは東ヨーロッパのHIVに感染した恵まれない子どもたちをサポートするために使用されるそう。
てか、貢献しようと思うたら 脱がんとアカンのかい!!!
脱がんと売れんのかい!!!
なんかブームに乗って脱ぎたい、見せたいだけの気がする。
上に紹介したのだけじゃく 出てくるわ出て来るわ脱ぎましたカレンダー。
どのカレンダーも 買った人が家に飾ろうが飾れなかろうが、(いやそれ以前に飾れんよ)売れようが売れなかろうが、どうでもいいから、とにかく脱いじゃえ的な感じがするんやけどね。
一応、どれも 資金や寄付金を集めるという名目はあるみたいやけど、日常のうっぷんを丸ごと全部解き放ってしまえーって感じに見えるわぁ。
とまぁ、買いもしないのに こんなカレンダーばっかり検索してるから amazonが私にすすめてくれてる商品は 人にうっかり見られたら誤解を、招くような、とても、とても、とても恥ずかしいような 凄ーーーい商品が並んでる。
と言うわけで おバカなウダウダに今年も お付き合いして頂いてありがとう!
コメントもいっぱい頂いて励みになってます。 ほんまに有難うございます。