夜中、吐き気が止まらず、2時間位我慢をして、あーダメだなーとナースコール。吐き気止めの点滴を入れ、なんとか乗り切る。
そんな体調など、全くおかまいなしで「血抜きの管」をぬくという。あれま~。
膝の両サイドにいれていた「管」を一気にゆっくりと抜くのだが、これが意外と直視出来ないのだ。
一通りの儀式がおわったのも束の間、病室ないで、機械を使ったリハビリ開始。
午前・午後、1時間。
まず、午前の部は、前半:40度・後半:50度にチャレンジ。
なんとか、第一関門通過というかんじだろうか……。
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