7月1日(火曜日)
作成者:ミン
本日のテーマ
「早期留学に関する賛否」
条件: 小学生,中学生(3年以上)
賛成: ミン、学
反対: りな、ゆりか、こーじ
賛成意見
・幼い頃は特に語学の習得が早い
・将来、英語力は進学する時、社会に出て仕事する時役に立つ
・理文化の理解度が高まる
・自習的な行動力、勉強し方を身につけられる
・新しい環境に馴染まれる適応力が芽生える
反対意見
・子供の精神の心配
・家族(もしくは父)と離れることで、家族愛がなくなる
・日本語(漢字)の勉強の問題
・将来、高コンテキストに頼れるか心配
・適応できなくなった子供の立場が心配
以上の事で
最後、投票を行った結果
3:2で反対意見が多かったです。
早期留学をやるなら、子供のケアーができるシステムの元で受けさせたいと言う意見と日本の英語教育システムの改善により、海外に早く行かせる必要のない環境を整えたいと言う意見が出ました。
特別コーナー
「学さんの10分スピーチ」
稲盛和夫さんの本を読み、感じた事を話してくれました。
天国と地獄と言うのは皆、場所の差だと思っているようだか、実は人の差である。
自己中心的な人が集まると地獄であり、助け合う人達や人の事を配慮してくれる人達が集まっていると天国である。
人と言うのは相手に対する態度でその性格が出る。穏やかな人は、相手に対する行動も穏やかになり、不満が多い人だとその不満が相手に伝わる。この様な人間性は人にうつる事になり、その人間性により周りの環境が地獄にも天国にもなれる。
我々も、自己中心的な性格ではなく、空いたを配慮すべきであり、その配慮は、いずれか自分に回ってくるだろう
と言ういい話でした。
iPhoneからの投稿