外来での通院が体調不良や痛みで、困難な場合に、家に来てくれる、在宅医療の制度があります。
在宅医療の先生は、通院している病院と細かいやり取りも、やってもらえます。
僕みたいに、痛みが激しい時は、在宅医療の先生の診察を受けて、通院している病院の診察をパスすることが出来ます。
在宅医療の先生がサブとかではなく、2人主治医制という感じなので、恐らく信頼出来る先生です。
(僕は最近、通院している病院の先生はあまり、信頼出来て無いかもしれませんが…
)
今日、在宅医療の先生と初めて話しました。
メインの治療は、僕の足の痛みの緩和ケアについてです。
凄く、説明は分かりやすく、良い印象の先生でした。
その話の中で、
今、僕は、メサペインの薬の量を調整して痛みを取って行こうと考えていました。
しかし、先生曰く、メサペインの量を増やしたとしても、現状の量を考えると、大きな変化は恐らく見込めない。
ただ、副作用のリスクが高くなるだけになってしまうかも…
とのこと
なので、僕の中での、第二案であった、身体にポートを埋め込む、硬膜外ブロックを是非やってほしいと、先生に言われました…
正直、メサペインの薬の調整は週一回しか出来ず、時間が掛かるのと、効果への期待が薄い…
そう思うと、硬膜外ブロックに頼るしかないじゃないですか…
それで、ポート埋め込みの処置を、受けることに決断しました。
話は直ぐに進み、明日入院になりました…早い…
入院嫌だな
でも、痛みの治療頑張らないと。
こないだ退院したばかりなのに…また、入院…