いつものように
いつもの夜空に
想い描くのは
同じことばかりで
考えないときはなくて
そばにいられるだけで
十分なはずなのに
そばで感じられるほど
求めてしまう
そんな苦しさに
気付かないふりをしても
見つめられると
おかしくなる
どれだけ想っても
届いてはいけない言葉が
溢れて止まらない
どれだけ強がっても
その温度を
ずっと君を
見ていたいと
想うんだ
どんな世界でも
必ずその手を繋いで
離さないと
誓うよ
いつかの世界に
必ずその手を見つけて
離さないと
今日の独り言。