何の前触れもなくご主人さまに電話をする、ということはしません。
たいてい、メールで電話しても大丈夫か聞いてから。
でもさっき、どうしても声が聞きたくなってしまったのですよ。
携帯にご主人さまの電話番号を表示させたり消し たり表示させたり消したり。
どうしても思い切って通話ボタンを押せない。
で、そうだ!と思ってblogのホームを見たのです。
ここのとこあんまり書いてないからアクセスが落ちてるの(笑)
それは知っていたので、昨日のアクセス数が500以下だったら電話しないんだ~、みたいな(笑)
ようするに、500以下の自信があったのね(…自信?)
あーあ、これじゃ電話出来ないや~って、他力本願的に思いたかったのですよ。
……550ちょい(……)
で…でんわしなきゃ(慌てる馬鹿)
仕方ないよね
急に電話しても仕方ないよね
だって500越えてた
…最早意味不明であります。
ドキドキしながら、それこそ清水の舞台から飛び降りる気持ちで通話ボタンをポチリ。
『電波の届かないところにおられるか、電源が…』
……飛び降り損(笑)
モサッとご主人さまのことを考えていたら体がざわざわしてきたのです。
普通の生身の人間だから、性/欲なんてものを普通に持ち合わせていたりするみたい。
…ちがうか。
ご主人さまが言うには、
『俺が知っている女の子の中で1番セッ/クスに貪欲』なのだそうです。
…女の子(笑)(そこかい)
でもこれ、私には判らない。
他の女性がどんな感じなのか、知る方法はありませんから。
それに私、ご主人さまに会うまではセッ/クスに興味無かったのですよ。
一生しなくても全然オッケーな感じだったし。
だから余計に、ご主人さまにそう言われてもキョトンとしてしまうのです。
え?わたし別にセッ/クス好きじゃないのになあ…って。
ご主人さまとはしたいけど、それだけなのに…みたいな。
まあ、ご主人さま目線で見れば、常に狙われているようなものですから、
100%性/欲の塊に見えるんだろうなあ(笑)
私、ご主人さまに作り替えて貰った、としか思えない。
…転勤してしまう時は、
『こんな体にして、本当に置いて行くの?』って泣き言みたいなことを口にしてしまったし。
スイッチはいつもご主人さま。
体がざわざわして、いてもたっても居られなくなる。
ご主人さまは目の前に居ないので、自分でしてみる。
体もこころも求めているものはご主人さま。
自分自身じゃ無い。
自分ですると涙が出てしまう。
気持ちいいことをしているはずなのに。
まいったなあ
つらい
なんて言わない。
ご主人さまに言っても困らせるだけなことくらい、3グラムの脳みそだってちゃんと判る。
でもね。
言わなくても伝わってしまうこと、あると思うの。
何気ない会話だとしても。
たとえば、ちょっとした言葉の言い回しだとか。
たとえば、ちょっとした語尾のニュアンスだとか。
思っていることは、無意識に顔を出してくる。
頭を擡げてくるのです。
そしてきっと、伝わってしまう。と思う。
だからもっと
したたかに
しなやかに
好きだという気持ちだけが伝わるように。
弱っちぃ自分を脱ぎ捨ててしまいたいなあ…なんて思うのです。
すきだけがつたわるように
取り付けていた約束がダメになったらがっかりするでしょう?
漠然と、(会いたいけどダメかな)って思っているより、
1度会う約束をして、ダメになったほうが、よりガッカリすると思うのです。
約束していなくても、会えそうって思っててダメになったりね。
最初からダメだと思っていたことより、倍とか…ううん、きっと何倍もがっかりするはず。
私、夫とはもうダメだと思った。
ご主人さまもそれを知っていた。
ご主人さまから
『もう一緒に生活するのは無理だろう』って言われた。
うん、無理。って答えた。
ご主人さまは子供を欲しかっていた。
ずっと前から、私はそれを知っていた。
○○してあげたいって考え方は好きじゃなかった。
○○させて欲しいって、いつもそう考えてた。
でも子供のことだけは、
(抱かせてあげたい)って考えてしまった。
ご主人さまの子供を、ご主人さまに抱かせてあげたいって。
夫とはもう無理だ、と思った。
一人で生きてゆくことだけを考えてた。
一人で生きてゆくことが出来るようになったら、
ご主人さまの子供が産みたいなあ…と考えてしまってた。
1度夢を描いてしまったから、
たぶん、いま必要以上に辛いんだ。
夢を描いてしまったから、夢の後がとてもつらい。