まんまと泣きました。
思った通りだ(ニヤリ)
見る人の立場や置かれた環境で、ずいぶん見方が変わる映画だろうな…と思った次第です。
完全に悪い人なんかいないし
完全に良い人もいない
世の中には、ちょびっとの悪とちょびっとの善がマーブル模様みたいに交じりあってて
ただ混沌としているのです
完全に悪い人がいたら、とても楽なのでしょうけれど
そんなもん、どこにもいやしない。
誰かの大切な人は、誰かのどうでもいい人で
誰かのどうでもいい人は、誰かが幸せを望まずにいられない人
1人でお茶を飲んでる私のテーブルの隣のテーブルの人は、
私にはどうでもいい人。
けれどきっと、誰かの大切な人。
ご主人さまが笑ってる姿を見たいなあ、と思う。