夢 出会い 魔性 -132ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




もっともっと寂しい思いをするのかなあ…と思っていたのです。

ご主人さまが奥様と住むようになったら、もっともっと寂しくなるような気がしてた。



でも考えたら、夜もポツンとお返事くれる日が多い気がする。

もちろん前みたいに2時間も3時間も、
5分おきにメールが行き来する…なんてありえましぇんが(笑)


それでも、まるでメール無しの夜のほうが少ないみたい。

ほんの一言でも、お返事くれる日のほうが多いみたい。

夜に少なくなった分、朝は少し多めになったみたい。



もっともっと寂しくなって、いつか『もういいや…』って思ってしまうことが、
なんだかむやみやたらと怖かった気がするのです。

このままだと、もういいやの日は来ないかも知れない。
だって、今も変わらずにだいすきだから。

赤ちゃん出来たって聞いた翌日に会ってから1度も会ってないけれども、
やっぱりだいすきな気持ちは萎んで行かないのです。

嵐みたいな感情の波は去ってしまったかも知れないけれど、
私の中にポツンと残された感情は『でも好きなの』しか無かった。
そしてご主人さまは変わらずに居てくれる。


…寂しがる要素が無いや(笑)

(そして本当に寂しい時は、ご主人さまはちゃんと受け止めてくれる。茶化されるけど。笑)




ってことで、今夜もメール貰ったことだし、
鼻歌でも歌って眠ってしまおう。

携帯にチューするのは痛い人だと思うけど、
誰も見てないから、それくらい許されるよね(笑)





ぶっちゃけ、我が家はセッ/ク/スレスなので(声高に言うことじゃないけど)


今現在、わんわんは三ヶ月ちょい、そーゆーことがご無沙汰状態なわけです。

実はここのとこは、自分でも何もイタしてましぇん。


…電マが壊れた…

……電マが壊れたんだよっっ(キレ気味)


別に電マじゃなくてもヨイのですが、
自分でするのは電マが好きなのです。

…すぐ終わるから(…そんな理由)


ご主人さまからバ/イブとかロ/ーターとか、たくさん頂いて持ってるんですけどぅ。

…電マがいいなあ…(誰かコイツを黙らせて…!)



買おうかなあ…とも思ったんですけど、
壊れた電マもご主人さまから頂いたものなのですよ。

なんか…買い替えるの…切ない…(電マ相手に切ないも何も…)




電マの話しは置いといて。
(こんだけ電マ電マ言った挙げ句に置くんだ)




来月、どうやらご主人さまに会えるっぽいんですけど…

わんわん、自分でも含めて、ご無沙汰状態なわけね。

会うのはもう少し先だから、4ヶ月くらいご無沙汰状態になるわけね。


……大丈夫なのかな?

何が大丈夫かは謎だけど、とにかく大丈夫なのかな。



前に少し期間が開いた時は、あんまり大丈夫じゃなかったから。

どう大丈夫じゃなかったのかは謎ですが、とにかく大丈夫じゃなかった。

おっぱい摘まれただけでピーッて泣きそうな(……)
触らないでー触らないでービエー状態になったわけです(あーあーあー)



あー…

ちょびっとお腹痛くなりそう




…ストーブ壊れました。


……ストーブ壊れました。

大事なことなので二度言いました(……)


実は、もう我が家で20年くらい使っているストーブなのです。

しかも、20年前に人からお下がりで貰ったストーブなのです。

つまり、我が家に来た時点で5年なり10年なり、お勤めしているストーブなのです。


…単純計算で、25~30年働いたストーブ…

そりゃあ寿命ですな(……うむ)



『おはよ。ロト当たったら最初にストーブ買わなきゃ(笑)』

『おはよ。朝から寂しい話題だね(笑)』


みみっちいこと、この上ない話題であります。

寒風がこころの中を吹き抜けるよ…!(笑)


『当たらなくても買わなきゃな予感(笑)』

『ちなみにうちのファンヒーターは3000円(笑)』


!!!

そうだった!
そうでした!
前にご主人さま、リサイクルショップでファンヒーター買ったって言ってたもん(笑)


『買い物上手め(笑)わんわんも3000円で探す~(^-^)』

『この前、2500円で見付けたよ。ちょっと悔しかった(笑)』

『わんわん、2500円で探す~(^-^)』



・2500円以内

・ファンヒーターじゃなくて、ストーブ

・なぜなら上で煮物とか焼き芋作りたいから


探す(キラン)

で、ご主人さまに『わんわんのが安いよ!』って自慢するのダ。


ニャハハ





こころの中はいろんな感情が溢れんばかりでも、
言葉ってヤツは酷く不器用。


だから
たぶん
ううん
きっと


ご主人さまに会っても、何も言わないんじゃないかと思う。


言っても仕方ないって諦めじゃなくて、
不器用なのを知っているから、口から出てこないと思う。

不器用な上に恥ずかしがり屋の二重苦。
臆病者で三重苦。

言葉って、そんな感じだとおもうの。



だから
せめて
ううん
精一杯


言葉なんてぇ不確かなものに縋らなくてもいいくらい。

体で、態度で、声で、表情で、
好きよって伝える努力をしよう。


ご主人さまはきっと気付く。

「どうした?」とか「なに」って言ってくれるとおもう。


そういうお膳立てがあれば、
小さな声で「好きよ」と呟くことくらい可能かもね。




お返事は不要。

ご主人さまは短く笑ってくれればいい。

「はは」って笑ってくれたら、それで充分。