夢 出会い 魔性 -103ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




ゆうべ、娘とお風呂になど入ってみましたよ。


仕事中…22時すぎくらいかなあ?
娘からSOSメールが届いていたのです。

夫に何か無茶苦茶なことを言われたみたい(…)

メールでは要領を得ないし、仕事中でそもそもメール自体がホントは無理だし、
電話なんてもっと無理だし…


どうしよう。
あとは閉店作業だけだから訳を話して帰らせてもらおうか…
とも思ったのですが、出来ませんでした。


話せば帰れたはずなんだけど、
1度それをしてしまうとそれに甘えてしまう…と思ったのです。

あ、私が、ね。

何かあったら帰らせて貰えるって、頭のどこかにインプットされるのが嫌だったのよ。



帰ってきたら夫は寝てて、娘はお風呂も入らないで私を待っててくれてました。

んで、ゆっくり話ししよう…と思って、一緒にお風呂に入った次第(笑)



まあ、夫のギャースギャースはいつものこと…な感じだったので今さら。

話してるうちに娘も落ち着いてきましたです。


(酔っ払って『金がねえ!』って騒ぎ出したみたい。娘はそんなお金知らないからポカーンだったのよ)

(あ、ちなみにそのお金、前日に夫から私が預かってたの。自分で預けたくせに忘れて娘のせいにして暴言吐きまくり)



娘も落ち着いてきたので、くだらない話しをしてキャッキャと2人で笑ってたのです。


「あのさー」

「うん」

「おかーさん離婚したらさー」

「うん」

「□□とお母さんと、どっちが先に彼氏できるかなー?」

「ぎゃはは!」

「え~!お母さんだって彼氏できていいじゃん!(笑)」

「いいよ(笑)お母さんのほうが早くできそう(笑)」

「出来ないよ(笑)40すぎだぜ?(笑)」

「出来るよ(笑)でもさ~」

「うん」

「事実婚にしなよ。めんどくせーから(笑)」

「おお(笑)」



高校生の娘に事実婚を奨められてしまいまちたよ(爆笑)


むすめ…大人だなあ…(笑)







1回コンプしちゃうとそのあとは3つずつメニューが増えるだけだから、
すぐコンプリしちゃうね。

よく判らないままコインが3000枚くらい貯まってたので、
バーテンダーのベストなどに変えてみましたよ(笑)





また『ちょびっと電話してもいーい?(^-^)』とおねだり。

すぐに鳴る携帯。
ご主人さまからのワン切り。


「おはよ~」

「おはよ。どうした?」

「どうもしないよ。声が聞きたいな~ってやつ(笑)」

「なんだ(笑)」


電話の向こう側でご主人さまが笑ってる。

わんわんもちょびっと照れて笑う。

しあわせだなあ…と思う。

大切な人が笑っているのは、しあわせなこと。



先日、少し困ったことがあって、それをご主人さまに話してしまっていた。

その時に「お金貸すよ」とアッサリ言われてしまった。

言ったほうが焦って「お金は借りちゃダメと思う」って言った。

そのことが何とかなったので『もう大丈夫』と言いたくて電話したのだ。


それを伝えたら「ラッキーじゃん」って、ご主人さままた笑った。

「うん、ラッキー」わんわんも笑った。


でもホントは口実で、声が聞きたかっただけ。


大切な人の笑い声が聞きたかっただけ。
しあわせな気持ちになりたかっただけ。



ご主人さまの笑い声が聞きたかっただけ、なんだぁ(笑)