ゆうべ、娘とお風呂になど入ってみましたよ。
仕事中…22時すぎくらいかなあ?
娘からSOSメールが届いていたのです。
夫に何か無茶苦茶なことを言われたみたい(…)
メールでは要領を得ないし、仕事中でそもそもメール自体がホントは無理だし、
電話なんてもっと無理だし…
どうしよう。
あとは閉店作業だけだから訳を話して帰らせてもらおうか…
とも思ったのですが、出来ませんでした。
話せば帰れたはずなんだけど、
1度それをしてしまうとそれに甘えてしまう…と思ったのです。
あ、私が、ね。
何かあったら帰らせて貰えるって、頭のどこかにインプットされるのが嫌だったのよ。
帰ってきたら夫は寝てて、娘はお風呂も入らないで私を待っててくれてました。
んで、ゆっくり話ししよう…と思って、一緒にお風呂に入った次第(笑)
まあ、夫のギャースギャースはいつものこと…な感じだったので今さら。
話してるうちに娘も落ち着いてきましたです。
(酔っ払って『金がねえ!』って騒ぎ出したみたい。娘はそんなお金知らないからポカーンだったのよ)
(あ、ちなみにそのお金、前日に夫から私が預かってたの。自分で預けたくせに忘れて娘のせいにして暴言吐きまくり)
娘も落ち着いてきたので、くだらない話しをしてキャッキャと2人で笑ってたのです。
「あのさー」
「うん」
「おかーさん離婚したらさー」
「うん」
「□□とお母さんと、どっちが先に彼氏できるかなー?」
「ぎゃはは!」
「え~!お母さんだって彼氏できていいじゃん!(笑)」
「いいよ(笑)お母さんのほうが早くできそう(笑)」
「出来ないよ(笑)40すぎだぜ?(笑)」
「出来るよ(笑)でもさ~」
「うん」
「事実婚にしなよ。めんどくせーから(笑)」
「おお(笑)」
高校生の娘に事実婚を奨められてしまいまちたよ(爆笑)
むすめ…大人だなあ…(笑)
1回コンプしちゃうとそのあとは3つずつメニューが増えるだけだから、
すぐコンプリしちゃうね。
よく判らないままコインが3000枚くらい貯まってたので、
バーテンダーのベストなどに変えてみましたよ(笑)
また『ちょびっと電話してもいーい?(^-^)』とおねだり。
すぐに鳴る携帯。
ご主人さまからのワン切り。
「おはよ~」
「おはよ。どうした?」
「どうもしないよ。声が聞きたいな~ってやつ(笑)」
「なんだ(笑)」
電話の向こう側でご主人さまが笑ってる。
わんわんもちょびっと照れて笑う。
しあわせだなあ…と思う。
大切な人が笑っているのは、しあわせなこと。
先日、少し困ったことがあって、それをご主人さまに話してしまっていた。
その時に「お金貸すよ」とアッサリ言われてしまった。
言ったほうが焦って「お金は借りちゃダメと思う」って言った。
そのことが何とかなったので『もう大丈夫』と言いたくて電話したのだ。
それを伝えたら「ラッキーじゃん」って、ご主人さままた笑った。
「うん、ラッキー」わんわんも笑った。
でもホントは口実で、声が聞きたかっただけ。
大切な人の笑い声が聞きたかっただけ。
しあわせな気持ちになりたかっただけ。
ご主人さまの笑い声が聞きたかっただけ、なんだぁ(笑)