夢 出会い 魔性 -10ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



『おはよ。20日の土曜日お休みになった(^-^)』

『おはよ。休みにした?(笑)』

『…正解(笑)』

『新人なのにそんなことしちゃ駄目でしょ(笑)』

『もうしちゃったもん(笑)』

『その日は夕方から用事がある』

『じゃあ、朝から夕方までのお時間をわんわんちゃんにちょうだい(^-^)』

『スカイツリーでも行く?』

『エ/ッチするのと本気で悩みそう(笑)スカイツリーは展望台まで昇っちゃう?(笑)』

『スカイツリーなんて行くのは田舎者(笑)』

『なんだぁ(笑)じゃあ悩まないでエ/ッチすることにしよっと』

『なんでそうなるかな?(笑)』

『◯◯さんとエ/ッチするのが大好きだから(笑)』

『俺は二郎のほうが好き(笑)』

『わんわんは二郎より◯◯さんのほうが好き(笑)』




わんわんが好きなご主人さまと、ご主人さまが好きな二郎を食べに行けばいいわけですね(そうですね)




先週の金曜日にご主人さまに会って車の中でちゅーしたら、頭を撫でり撫でりされた犬ですこんばんは。

ご主人さまは一瞬抱き寄せるような動きをしたのですが、わんわんの体に手を回さないで頭撫でた。

でもって、「再来週ね」と言った。

再来週
再来週

再来週も会えるってこと。

ご主人さまと次のお約束をすることってほとんど無い。


楽しみすぎて気が遠くなりそうですよ。




ご主人さまと会った時、ご主人さまはちょいとブルーな様子でした。

お仕事のことでね、ちょっとブルーだったのね。

で、話してたら「俺みたいに喧嘩っ早いのはサラリーマンに向かないんだよなぁ」と。

…えらいひとと喧嘩したわけです(笑)(笑いごとじゃ…)


ご主人さまの話しを聞いてて、だんだんアタマがハテナマークになる犬。


「……?」

「なに」

「…喧嘩…っ早い?」

「俺、喧嘩っ早いよ。短気だし。瞬間湯沸し器だし」

「…わんわん…◯◯さんが喧嘩っ早いとか短気とか……」

「感じたことないだろ」

「うん、無い」




ここで益々アタマがハテナになった。

ご主人さま、自分で自分を「喧嘩っ早い」って言って、で、わんわんに対して「喧嘩っ早いって感じたこと無いだろ」って言った。

矛盾してない?
わんわんが『ご主人さまを喧嘩っ早いと思ってない』って、ご主人さま自身が判ってるってこと?





「相性がいいからだよ」

「相性?」

「わんわんと相性がいいから穏やかでいられるんだよ」

「そなの?」

「だからわんわんは俺が喧嘩っ早いって感じないんだよ(笑)」

「相性いいの?」←すっげ嬉しそうな犬

「だろ?(笑)」

「うん!相性がいい!わんわんも短気だもん」

「わはは、そんなの感じたことないし」




さらりと「相性がいいから穏やかでいられる」なんていわれたら、惚れてまうやろ。

安っぽい「好きだよ」とかより100万倍くらい破壊力があるよ。





昨日の今日でほんとに会えるとは!
…って感じで会えちゃいましたです。

夜中にご主人さまとドンキでふらふらお買い物して、
1時間半くらいドリンクバーしてきましたよ。

帰りの車の中でちゅってしたら、ご主人さまの手がわんわんの方に伸びてきたので、
(わあ、ぎゅってされる~)と思ったら、頭を撫で撫でされました…よ?

……なんか反則じゃない?
余計にキュンとしてしまうじゃない?





例えば、腹が立って腹が立っておさまりがつかない時ってありませんか。

怒りの持って行き場が無いっていうか。

や、怒りの対象ってものは存在しているだろうから、持って行き場が無いっていうのは正しくないんだけれども。

怒りの対象に怒りを向けて余りある…とでも言うの?
まあ、とにかく収まらないってことですよ。


今ね、そんな感じなんですよ。

ご主人さまが愛しすぎて、その感情の持って行き場が無いわけです。

対象はご主人さまなんだから、ご主人さまに持ってけばいいんだけどさあ(笑)

それじゃ済まないのよ。
余りあるのよ。



なんなのこれ?