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寝るより楽はなかりけり

システムエンジニアならではの話や音楽の話、時事ネタなどをつらつらと。
少しの人にだけでも刺さればそれでいい。

さて、こんにちわ。
Twitterで報告しましたがやっととある資格試験に合格することができました〜。めでたい(自分で言う)
合格がわかった時の喜びの叫びがこちら。↓  



いやー、本当に嬉しかったんだよね。
まあ何の資格なのかと言うのは一応伏せておきます。日頃のつぶやき見てくれてる人には何となくわかると思いますが。

で今回は試験勉強をほぼ一年通じてやってきてちょっとしたコツややり方をなんとなくよかった点をご紹介します。
受験シーズンは過ぎてしまったけど、なにかの試験勉強をしている人はご参考にしてください。


まずはよかった点。


・勉強開始時期を早めにしたこと

これ、めっちゃ大切でした。次の良い点に深くつながりますけど、シンプルに勉強時間の確保って期間が短いとやっぱり生活や仕事があるし、趣味や家族との時間も確保したいのでなかなか難しいんですよね。だからとにかく試験日から遡って前であればあるほどいいです。ただし、これは「記憶力」の差によっては個人差があります。若い人とか記憶力の良い人はとにかく覚えたての新鮮な記憶が強いのであまり早い時期からやっても覚えたものを忘れてしまう、ということまあるかもしれません。ただ、中年以降の方や記憶力ないなーと自覚されてる方にはやはり早い時期から勉強を開始することを強くお勧めします。

・とにかく繰り返し「見る」

次がこれです。とにかく記憶するコツはこれです。僕らが学生の頃はよく「書いて覚える」と言われましたが、紙に書くという行為はかなり時間を食います。記憶というのは何度も何度も触れることで定着していくので、書くのもその効果を狙っての行為なのですが、いかんせん時間がかかり過ぎて時間効率が悪い。それよりもとにかく「見る」。声に出してもいい。覚えたいものは毎日、見て、読む。だからこそ一点目の勉強開始時期を早めるというのが必要なんです。人間、何度も何度も見たり聞いたりしてるものは嫌でも慣れて覚えてきますよ。当たり前になる。

・演習問題を解きまくる

今はどんな試験でもPCやスマホでできる「イーラーニング」があります。教科書や参考書を読む前にとにかくこの演習問題を解きます。当然、勉強していない部分は間違えまくります。でもこれがめちゃくちゃ大切。自分が考えて解答した内容と正解のギャップにこそ記憶の鍵がある。しかも最初に自分なりに真剣に考えまくるほどその効果がテコの原理のように効いてくる。間違っても教科書や参考者を読み込んで勉強してから演習問題をやってみるというのはやめた方が良いです。これも本当に時間効率が悪い。まず何のストレスもない状態で教科書を読み始めても特別自分が個人的に興味のある内容でもなければ記憶に定着しません。そして例えその時点で覚えたとして演習問題を解いて正解してもその短期記憶は時が過ぎれば忘れていきます。だからとにかく最初に解いてみる。解けなくても、間違っても構わないんです。それは身につけるために絶対的に必要なステップなのですから。

・隙間時間を活用しまくる

これもかなり重要。通勤時間や生活してる上でのちょっとした時間、スマホでSNSをチェックする時間の半分をイーラーニングに当てればいいんです。テレビ見てる時にちらっとスマホ見たりトイレでスマホ見たりすると思います。その時に1問だけでもいいから問題を解く。あと、今はスマホのアプリでたくさん何かを覚えるためのアプリがありますのでそういうのも活用すると良いです。
あと、僕が今回初めてやったのは覚えたい内容を音読してスマホの音声メモに録音したものを通勤時間や散歩の時間に自分で聞き返すこと。歩いてる時ってスマホ見るわけにもいかないけど「耳は空いてる」んです。この時間がもったいない。だから自分で音声コンテンツを作ってそれを繰り返し聞く。自分の声を聞くのはなんとなくモヤモヤしますが、これも何回も聞いてると嫌でも覚えます。隙間時間を活用しまくれば勉強以外の好きなことをする時間も作り出せます。



さて如何でしたでしょうか?
スマホを使いまくってとにかく勉強時間を確保していくことが大切だなあ、という感じです。
大人になってもいつまでも勉強は続くんです。できれば効率的にやっていきたいですよね。

頑張りましょう!!!

では。また。